【失敗して学んだ】セミナー主催運営側が意識すべき5つのこと。

標準

あー、失敗しました(>_<)

昨日開催したセミナー、もっと盛り上がりを演出できました!
折角参加してくださった皆様、並びに講師をお願いした中野先生、大変失礼しました。

ワクワクワーク

ワクワクワーク。楽しい時間を増やしてもらいたいです。



なんで、失敗してしまったのか原因を考えたのですが、どうも三つくらい理由がありそうです。

1)しょっちゅうやりすぎ
一昨日、川上徹也さんのセミナー開催させていただいての二日後。
場所も時間も同じようなタイミングでしたので、同じような方々が参加するところ。
そんなにしょっちゅう勉強会ばかり参加しないですよね。

「イベント告知ばっかりしているやつ」って言うのも、やりたいことと違いますし。。
開催頻度は落とします<(_ _)>

そんな中、時間を割いてきてくださった方々もいらっしゃるのは感謝です<(_ _)>

2)前説がグダグダ
これ、最近特に課題に思っていることです。
アットホームな空気感に甘えて、どうもメリハリ効かせて前説ができません。

ちょっと学びたいなあと思っているんですが、どこかいいところがあったら教えていただきたい。

真剣にルミネザ吉本に勉強しに行こうかと思っています。誰か一緒に行ってくれないか。。

ネット情報だと、このサイトは参考になりそうです。
【セミナー学:司会特講】1-5.参加者に注視してもらえる前説のまとめ方

セミナー後半になって、会場の雰囲気がほぐれてくるようではもったいない。主催側で温めないといけないです。

3)セミナー構成
セミナー内容は、練り上げられているし、問題があるようなものだとも思えません。

ただ、ケーススタディなど、場が温まりやすいものをいつやるか。

一番最後に持ってきてしまうと、そこからが拡がらないんで、もったいないなぁと。

次回は試しに中盤に持ってきて、解説を二度手間にならないようにしてみます。具体例を目の前で見た方がイメージつきやすいですし。

逆に、良いところはなかったか。上手くいったこと。

whatsgood

良いところも探さないと心が折れます。



1)開始前の案内資料の作成。
飲み物、座席の案内は事前に明文化できたのは良かった。おかげで、決め事のように案内できたので、スムーズかつ、強制力が働きました。

2)懇親会で、場繋ぎと打ち合わせを兼ねた。
別途、席を設けなくてよかったので、時間の短縮になったかなと。

参加した方が「講師」や「業務上繋がりたい方」と出会い・会話をするきっかけを提供することに終始しようという視点は、忘れないようにしたいです。

今回の反省点を活かして、もっと参加者・講師の方に楽しんでもらえる空間づくりを目指します<(_ _)>

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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