【季節外れのかき氷】一年中客足の途絶えないかき氷の名店、湘南埜庵さんに潜入!

標準

季節はずれな質問ですが、かき氷屋さんに一番置いていないものって何だと思いますか?

木彫りの人形?大相撲カレンダー?水着姿のオネーちゃん?(あっ、それは一番欲しいものだった(^^ゞ

水着男子

水着女子を期待した方、残念でした。



いやいや、実はヒーターだと思うんです。だって、寒い季節にわざわざかき氷食べないじゃないですか?溶けちゃうし。

こんな寒い日に、わざわざかき氷の話をエントリーするには訳があります。
だって、一年中かき氷が売れちゃうんですもの!

昨日、ストーリーマーケティングの大家、川上徹也さんと一緒に、湘南までかき氷を食べに、埜庵さんにお邪魔してきました。

川上徹也

ご著作の一部



「一年中かき氷が食べられる、しかも、一年中繁盛しているお店がある」と聞いて、繁盛の仕組みが気になっていたんです。

そんな折、川上さんに講演をお願いした時の抽選の当たり券として、「かき氷をおごる」という話があったので、主催者特権で便乗させてもらいました。
Nさん、ご一緒させていただけて良かったです。

小雨がぱらつき、ジャケット一枚では肌寒いくらい絶好のかき氷日和り

湘南は鵠沼海岸から徒歩3分の場所に伝説のかき氷屋、埜庵さんはたたずんでいます。

埜庵

本も一杯でています。



前日まで、「土曜日だから並ぶかもねー」なんて言われていたのですが、この寒い中、かき氷食べたい人はやっぱりいません。
小川だって、約束なかったら来ていないですもの。

川上さん曰く、「食べたくなるかは当日が暑いかどうかより、前日との落差。前日比が高ければかき氷が食べたくなって混む」とのことで、確実に混まない条件w

店内にお邪魔するとビックリしました。

あちらこちらにヒーターやらの暖房器具が置かれているんです。

待合室付き

待合室付き



一年中、かき氷で勝負する気マンマン。埜庵さん本気です。

オススメの「ダブルいちご」をおごってもらって、いざご対面!

ダブルイチゴ

白玉オプション付き。あふれんばかり!



デカい!氷が薄い!!絹みたいにフワッとしています。
屋台のかき氷の三倍くらいの大きさです。

実は小川、かき氷って全部食べたことないんですよね。食べてる途中に「キーン」ってなって、放っておいたら氷が固まっちゃって、なんだかいらなくなっちゃうので。
それが、普段の三倍量、、しかも4月。。いけるのか?

と食べてみると、ウマー∑(゚д゚*)

舌が真っ赤になるイチゴシロップじゃないんです。食べたらホントのイチゴの味がする。
しかも氷がやわらかい!

食べても頭がキーンとしない!

これ、氷の温度が関係しているらしいです。
一般的な氷の―20℃とかだと、冷たすぎちゃうので、埜庵さんでは天然氷を―5℃とか(正確な数字忘れました)に少し暖めて提供するらしい。

だから食べても冷たすぎない。人気店の秘密って、こういう細かなところですよね。

シャクシャクシャクシャク。溶けちゃうから、みんなを待たないで食べていると、中から新しいゾーンが!

ダブルいちご

お宝発見!!



ダブルイチゴの名の通り、イチゴゼリーとじの出番です。
季節のイチゴをふんだんに使ったかき氷は、夏の食べ物というより、新しいデザート!

しかも、素材が氷なのでカロリー控えめ。チーズケーキ食べるより、罪悪感もないんじゃないでしょうか。

初めてかき氷を完食して、しかもお腹にたまらない、その上身体が冷えすぎない。
ノアラー(常連さんのことw)には2個も3個も食べる人がいるのもうなずけます。

季節の桜練乳とか、ちょっと試してみたかったですもの。

で、肝心の繁盛店の仕組みですが、いい話聴けたのですが、思ったよりグルメレポートが長くなったのでまたの機会。

埜庵さんにて

氷の白衣がオシャレな4ショット



ごちそうさまでした<(_ _)>
来月発売の川上徹也さんの新作本にいっぱい書いてあるらしいですよ!

川上さんの本紹介:【台本付き】『いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング』紹介プレゼン5分

今日の一冊:いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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