【常にフルスロットル】「元気いっぱいですね!」と言われる3つの健康習慣

標準

体調、気をつけていますか?

体調管理

暑かったり寒かったりで、体調崩す人も多い季節。
常に万全でいられるように、体調管理はしっかりとしたいですよね。

小川も、「健康マニア」と言われるくらい、自分のパフォーマンスを高いままキープする工夫はしているのですが、
必ずしもそれがいいことなのか。そんな疑問を持ちました。

長くなりそうなので、二日にわけて、
初日は健康習慣について。明日、メリット/デメリットを考えてみたいと思います。

Condition
今日のキーワード

体調管理で意識している3つの習慣

健康マニアを自称していますので、3つの生活習慣を見直すことにしています。
  1. 睡眠・時間帯

  2. 食事

  3. 運動

睡眠・時間帯

やりたいことが多い」タイプの人は、ついつい寝不足になっちゃいがち。

「おれ、コレだけのことしているぜ」と寝ていないことを自慢したくなってしまうのも、やりたいことが多いから。

わが社はもちろん違いますよ?(遠い目

わが社はもちろん違いますよ?(遠い目



しかし、

【成果を出す能力】睡眠のプライオリティはどこですか?

で書いたように、「持続可能性」を高めて生産性を上げるために、睡眠時間を十分に取って、その時間内で成果を出す工夫をしたいですね。

「残業をヨシとしない働き方」と発想は全く一緒です。

小川が意識していることは、睡眠のプライオリティを、「常に今より一段高く」することを目標に、
睡眠管理を行っています。

そのためには、生活時間帯を朝にシフトすることで、
「ダラダラ何かをする」という夜特有の悪習慣を断ち切りました

他には、夜はSNSを見ないようにしたり。

自分の時間を吸い取るものは知っておきたいタイプです。

こういうのが一番ヤバい

こういうのが一番ヤバい


食事

人間は食べる物でできています。

一部の健康に全てを賭けている人たち(ビジネス化している場合もあり)には及びませんが、例えば、
  • 家では玄米食。朝は必ずフルーツを取る。
  • 肉は自分では選ばない(食べても鶏肉、他は誰かと一緒にいる時限定)
  • サラダにはドレッシングをかけない(かけても塩コショウ)
  • 夜は消化器官を休め、一日でちゃんと「胃が空く」時間を作る
こんなことをしています。

EatMoreGreen。健康は低いところに合ってしまいます。

EatMoreGreen。健康は低いところに合ってしまいます。



ただ、立場上、会食などで外食が多いので、人と一緒にいる時には合わせますよ。

「玄米かつ肉食べない」とか、お店も限定されちゃいますし、一緒にいる人が大変ですからね。

運動

実は、これがコアになっています。
  • 運動をするから、ちゃんと眠くなって質の高い睡眠が取れる。
  • 運動をするから、身体に意識が向いて、ジャンクフードを欲さなくなる。
脳みそ筋肉系なので、運動しないと体調が悪くて、出張先でも「近くにプールやジムのあるホテル」をチョイスします。
もしくは地方ならハブステーションの近く。

弊社の社訓・・ではないです。

弊社の社訓・・ではないです。



今気がつきましたが、「生活での動線を短くして移動時間をなくす」基準でホテル選んでいます。

細かいことあげたらもっとやっていますが、これらは習慣なので、ストレスないです。

bluesky
明日は、「人間は慣れる」ということをキーワードに、これらの習慣形成のメリット/デメリットも考えてみたいと思います。

実際にデメリットもあるんですよ・・
それでは<(_ _)>

今日の一冊:習慣の力 The Power of Habit



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.