【当たり前のことなんです】ライフネット生命出口社長講演で一同言葉を失った、たった一つの提案

標準

世界の常識が日本でだけ例外ってことはないですよね。

昨日、ライフネット生命出口社長に「これからの働き方と、ビジネスパーソンのやるべきこと」をテーマにご講演いただきました。

朝早くからありがとうございました。

朝早くからありがとうございました。



気さくな方で、開場に入ってからすぐに参加者40名にご自分の名刺を配るくらい、心配りを忘れない方。というか驚きです!そんなことやる方初めてみました。

考えてみれば、最後に名刺交換で長蛇の列ができるより、入場タイミングで「資料と一緒に」名刺渡しちゃう方が時間取られないかもしれません。
なるほど。。

皆さんも楽しみにしていたようで、始まる前から熱気がすごい。

朝から40人以上お集まりいただきありがとうございます

朝から40人以上お集まりいただきありがとうございます<(_ _)>



いざ始まってみると、納得の連続。テクニック論に走りがちな自分を戒められました。
  • 算数(数字、客観指標)で考えなければ世界はわからない。
  • タテヨコ(時間と空間)の軸で考える。
という前提がありつつ、本題はこっから。

これからビジネスパーソンは何をするべき?

一言でしたね。勉強しろ!

それは、ダイバーシティ(多様性)を養うことであったり、知識を深めることであったり。

日本の大学生は4年間100冊の本しか読まない。
対して米国の大学生は1年間100冊。4年で400冊。

 

その後、同じ会社に入った時、さぁ、どちらが出世していくでしょう?

経営者のはしくれとしては、リーダーシップの要素や「経営とは、皆尖っている人をそのままの形で組み合わせること」という話には忸怩たる思いも。

終了後も、全員と2ショット写真を撮る姿はさすがの一言!

会場のbeezさんと、主催の福島さんとの4ショット。

会場のbeezさんと、主催の福島さんとの4ショット。



還暦のベンチャー起業家は、「当たり前」の基準が全く違う。

王道に小径なし。

刺激になりました。ありがとうございました<(_ _)>

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結果、ブログのPVがエライことに!!:【ライフネット生命出口社長に学んだ】語るべき人が語るコンテンツに勝るものなし。

 

今日の一冊:10万人に愛されるブランドを作る!

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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