【悩んでます】部下の自立を促す工夫が、上司の時間を奪っています。

標準

社内MTGにて。

昨日、京都出張に行っていたスタッフたちとのレビュー会をやりました。

改善を止めたら転がり落ちる

改善を止めたら転がり落ちる



質問しては、回答に対して対策を考える。
いつからか、こういうスタイルを意識するようになりました。

それも

改善点はどこですか?

って聞くのではなく、

もう一回戻れるとしたら、何を変えたいと思いますか?

とか。

もう一回

事前準備、調査をします。

ってなったら、

調査って、何をすることですか?

とか。

与えるだけの指示指令は、本人たちが動いてくれない。
本人たちが考えて、答えを出す。そっちの方が

理解ではなく、実行、達成まで考えると早い。

そんな風に思うようになりました。

ゴール
小川たちマネジメントがやることは、
補助線を引くための質問を出すことなように思えるので、

それが、仮に小川たちには最初から答えが見えているような内容だとしても、
出来る限り考えてもらうようにしています。

小川たちのような

  • 無形サービスや
  • コンテンツビジネス
は、特に人こそ資産。

考えるきっかけを多く渡してあげたいです。

きっかけ

質問するのが万能か?

ただ、時間取られるんですよね。

それが悩み。

イライラして、つい答え(指示とか意見)を出して終わりにしたくなります。

この辺り、他の方はどうしているんでしょう。

悩む
  • ファシリテートする役を別途作って、自分が時間を使わなくてもいいようにする。
なんかはパッと思いつきますが。

人に任せただけでは、本質的な解決にはなっていない。

考えさせたいのですが、質問して、考えさせてだと長くなる。

あなたが、何か工夫していることはありますか?

今日の一冊:しつもん上司術

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。