【悲報】正月三が日で一年の1%が終わるという事実について

標準

さぁ!正月三が日が明けました。

そろそろ正月太りも気になり始め、
平常運転に戻す準備に入った方も多いのでは?

小川も太っちゃいました。

小川も太っちゃいました。



ところで、気がついていますか?

正月三が日が終わりました。

2014年。約1%が終了したんですよ。

一年を月で見る?週で見る?

営業マンや経営者など、数字に責任を持つ立場の方ならわかると思いますが、
一年を月締めにするってもったいないと思いませんか?

月初月中

月初月中



毎月で締めるから、ダラダラと前半を過ごしてしまって月末に苦労する。

月末

月末



頑張ろうって思うタイミングが一年に12回しかないじゃないですか。

月末(の上司)

月末(の上司)



これが週締めだったら52回。

4倍以上のやる気が自然に出ます。

そもそも月ってどうなの?

よく、前年同月比の数字を出しますが、
小売りだとこんなことがあります。

前年同月比+3%

コンサルタント:おっ、よかったじゃないですか!目標達成の秘訣は何ですか?

クライアント:それはですね!今月は日曜日が一回多かったんですよ!!(o´∀`o)

とか。逆もそうです。

日曜日
これ、機能してないですよね。曜日調整を入れないといけないとか、ノイズです。

大切なのは、どう生きたいか。

話を戻しましょう。

今年も1%が経ちます。
年始の目標達成に向けて、今のものを100倍したら、目標達成できていますか?

そもそも、そんな緊張感で、せかせかして生きたくない

それもそうかもしれませんね。

のんびりと、ゆとりある毎日を送るのも素敵だと思います。

lief
それならアナタはそうしてください。

小川にはそれを選ぶ余裕がないんです。

だって、小川が成長し、目標を達成しないと、クライアントが困るから。
仲間が困るから。

潰されるまでのプレッシャーはかけなくてもいい。
でも、もし、自分が

  • 多少はプレッシャーをかけないと頑張れないような
  • 正月に立てた目標の半分以上を、2月になったら忘れているような
そんな(小川と同じように)弱い人だったら。

自分に健全なプレッシャーをかけてみてください。

えっ?出遅れちゃった?

 

大丈夫。まだ99%残ってますから。

今日の一冊:プレッシャーを味方にできる人 50の方法: 心が不思議なほど強くなる本 (知的生きかた文庫)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。