【情報はブログで。応援団はメルマガで。】資産化という視点で気がついた3つのステップ

標準

資産の価値について気づいてますか?

いっぱい持ってますよ!

いっぱい持ってますよ!



いえ、土地とか株とかの話をするつもりはありません。
アナタの情報、そして応援団の話です。

今回のキーワード

簡単に「発信者になれる」ソーシャルメディア

FacebookやTwitterが生活インフラになった現在、誰もが簡単に情報を発信できるようになりました。

技術進歩に伴い、自分が発信者として意識を持てるようになってきたことが何よりの変化かもしれません。

食事写真だけじゃありません。

食事写真だけじゃありません。



誰かに「参考になった」と思ってもらいたいから、役に立ちたいから、毎日投稿していました。それが、自分の存在感を高めることになると信じて。

確かに、小さな世界(自分の知合い)では、「毎日Facebookアップする人」になったかもしれません。
でも、それって最適だったのでしょうか。

そんな中、ブログに出会いました。周囲に「ブロガー」と言われる人たちが多かったので、ついやってみたらヤミツキ。

ソーシャルおじさんズの徳本さん、高木さんには、感謝してもしきれません。

だって、毎回消費していたものを、資産にしてくれたんですよ?

ブログを書いて気がついた、情報を資産にするという発想

最初は「Facebookやっていない人でも情報が見られるように」とか思っていたのですが、世の中そんなに甘くない。

基本的にFacebookからの流入。でも大事なのはそこじゃありませんでした。

ブログに記事をアップすることで、一つのコンテンツとして利用することができるようになったんです。

自分の意見が価値を持ち始めました

自分の意見が価値を持ち始めました



例えば、
  • 先日行ったKindle「自分出版」セミナーでは、Kindleで出版する登録手順を配布資料として提供することでスライド作成の手間が省けます。
  • 同じような質問への回答を書いておくことで、「○○で検索してみてください」と言えるようになります。
Facebookにしか書いていなかったら一か月もすれば探せなくなってしまいます。
これ、ものすごくもったいないことだと思います。

超有名ブログ、No Second Lifeの立花さんは仰っていました。

SNSは飛び道具。コンテンツを広めるのには役に立つけど、最初にそこに書いちゃったら、そのまま飛んでなくなってしまう

ブログのおかげで、同じことを何回もしなくてよくなったので、本当にラクになりました。

この「資産化」という視点でモノを見た時、まだ、やりっぱなしなことが他にもあります。

あーもったいない!

あーもったいない!


情報を資産化して気がついた、資産にできていない応援団の存在

それは、このブログを見てくださる読者。友達だったり知り合いだったり、、という応援団のこと。

ブログを見てくれているかどうか、Facebookをみてくれているかどうか、それはその人次第になってしまいますし、気分によってしまいます。

例えば、その人がFacebookアカウント乗っ取り(最近流行ってますね)被害に遭って、Facebookヤダ!ってなってしまったら、このブログをまた読んでくれるでしょうか?

「アップしたよ」が目に入るから読んでくれる。

それくらい親切じゃないと読んでくれません

他には、このブログ面白いな!って思ってくれた時、わざわざスマホからURLコピーして、誰かに送ってくれるでしょうか。

小川はそんなこと、一度もやったことがありません。

それをできる方法がないか。ありますよね。メルマガです。

知り合いを見込み顧客としてみる」ような気がして抵抗があったのですが、
  • 確実に情報を届ける
  • たまたま見逃しても相手の手元に情報を残す
  • 知合いに転送しやすい
とか考えると、価値あるんじゃないかなぁと。

ちゃんとお届け

ちゃんとお届け



そのあたり、専門家に是非聞いてみたいっす。と、思っていたところに、

アクティブノートの長瀬葉弓さんから連絡があって、6/1のメール活用セミナーにご招待いただきました。

こりゃチャンス!

こりゃチャンス!



こりゃもう渡りに船ってんで急いで調整。お邪魔します。

他の日は満席なので、残席はそんなに多くなさそうですが、6/1は若干空き席あるみたいですよ。
普通のセミナーよりはお高めですが、どうせ時間使うなら、プロのアドバイスを聞きたいです。

行く人いたら一緒に行きましょう^^
コンテンツオーナーのための集客自動化戦略『スマホメールマネジメントセミナー』
今日の一冊:メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみをつくる本

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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