【手を上げろ!】メディアから取材を受けるための3つのステップ

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昨日、テレビ出ちゃいました!

小さっ∑(゚д゚*)

小さっ∑(゚д゚*)



あっ、書籍の番組に取材協力しただけですので、顔が写っただけですが(^^ゞ
  • 宮崎美子のすずらん本屋堂とは
  • 窓口を用意しておくこと
  • 断言すること
  • じゃあどうする?チャンスは渡すもの

宮崎美子のすずらん本屋堂とは

取材協力したのは、BS11、宮崎美子のすずらん本屋堂

芸能界きっての知性派タレント・宮崎美子がブックファンのためにお届けする本のナビゲート番組

ということで、おじさん方大喜びです。

窓口を用意しておくこと

経緯は、ある日、小川に一通のメールが届きました。

「お知り合いに高橋源一郎さんの本がお好きな方はいらっしゃいませんか?」と。
どうやら、ブログを見て連絡してきてくれたらしい。

情報発信をFacebookでやっているコミュニティも多いでしょうけど、
まだまだ検索はGoogle、連絡はメールが主流です。

google
いきなり、知らない人にFacebookでメッセージを送るのも抵抗があるもの。

問合せをする窓口を、ユーザー目線で用意してあげておくといいですよね。

断言すること

テーマ本は、『銀河鉄道の彼方に』。

正直、読んだことありませんでした。

そんな時でも、1000いいね!を越えた読書会東京朝活読書会(通称:エビカツ!)の仲間に相談すれば、なんとかなると思いました。

ですので、メール返答は相談する前

「大丈夫です。聞いてみますので、詳細を教えてください」と、引き受ける前提で話す
断言重要。

海賊王
これを「わからないので確認してきます」だと、オファーが他に流れてしまう可能性があります。

引き受けられるかの見極めは重要ですが、チャンスには即手を上げる
このスピード感で、モノにできるかどうかが決まります。

最悪、誰も手を上げなければ、自分が読めばいいかなと思っていましたし。

結果、聞いたら手を上げてくれる人がいましたので万事解決。

仲間がいるよ 仲間がいるって、ホントありがたいです。

ちなみに、課題本は592ページ(普通の本の3倍弱)、分厚い・・自分でやらないで良かった。

じゃあどうする?チャンスは渡すもの

撮影、放映されて思ったのですが、自分が前に出なくて良かったなと思いました。
  • 映っていることを楽しみにしたり
  • インタビューのチェックをしたり
そういうのって、楽しいんですよね。
楽しいことは渡していけば、皆がもっとHappyになる

読書会、過去二年間は、小川が看板として、他の幹事陣達から
チャンスを振ってもらってばかりでしたが、

これからは、皆にチャンスを渡せる人になりたいなぁ。

giftforyou
今日の一冊:銀河鉄道の彼方に



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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