【本気で読む部活】2時間で、ワーク・シフトが読めるツンドクブ!初参加

標準

骨太な本ってあるじゃないですか。
分厚いし、面白いけど読むの大変なやつ

こんなの。辞書か!

こんなの。辞書か!



あぁいうの、18秒で1ページって読めますか
400P以上、読み続けられますか

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昨日、ツンドクブという読書のワークショップに参加してきました。

ツンドクブとは?

骨太本でも「二時間あれば、内容を把握できる。”詳細を読み込むべきか”の判断ができる」という「部活」

神田昌典さんのメソッドが基のフレームになっている団体で、

  • 六本木ヒルズ周辺のコミュニティ「ヒルズブ」の一部門
  • フォトリーディングや速読、そして、アウトプットによる共有を利用した読書法
  • ReadForActionという、読書会団体のファシリテーターが主催
  • 部長が美人(←コレ重要)
※画像はイメージです。

※画像はイメージです。



ということで、

ななめ読みかつ、途中離脱だった『Workshift』を食べてきちゃいました。

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Workshift(ワーク・シフト)とは?

本書は、ロンドンビジネススクール教授であり、経営組織論の世界的権威で英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとりである著者が、

2025年を想定した「働き方に大きく影響する『5つの要因(32の要素)』」に対し、「働き方を変える『3つのシフト』」を示した一冊です。

via:ATYコンサルティング

ワークシフト
えー?こんなの二時間で読めるの~?

って、疑いのまなざしを美人部長に向けつつ、いざスタート。

・・・
・・・

わっ!できた!

なんか二時間で、内容分かった自分がいる!スゲー∑(゚д゚*)

できた
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読書会の進め方は5つのステップで構成されています。

  1. 本を買った目的を考える(目的を思い出す)
  2. 全体像を理解する(把握
  3. その本で本当に知りたい「問いかけ」を探す(質問
  4. 時間を決めて、質問の答え探しをする(読書
  5. 読んだ内容をアウトプットする(アウトプット
皆さん超真剣。

皆さん超真剣。



アウトプットの方法は、
  • 人に伝える(伝え合う)ことや
  • 3つの質問を書いて、その答えを説明する
など、このあたりの自由度はありそうです。(というか、聞いたら自由だって言ってました)

やってみた感想は、感動!
これ、超すごい!!

「読書や答え探しの時間を”あらかじめ決めて”おかないと”ついつい全部読んでしまう”」とか、「そうなんだよね!」ってツボを心得ています。

また、ファシリテーターが絶妙で、

読み方のフレームワークを共有してくれたり、

部長「まだ答え探しに時間が欲しい人?」
小川「ハイ!」
部長「何分欲しいですか?」
小川「・・・よ、4分もらえれば何とか
部長「ハイわかりました!3分でやってください♪

キライじゃない、キライじゃないよ!こんな扱い!!

部長!ついて行きます!

部長!ついて行きます!



 

読書に対する集中度が、普段読むときとは比べものになりません。

今回急いで読んだのに、普段の読みながらウトウトしちゃうような時より、遥かに内容を把握しているんです。

自分の問いかけにも答えを持っている

そして、本の内容にもちゃんと疑問を持っている。

ソーシャルリーディングの一形態ですが、目から鱗の体験です。

お疲れ様でした!

お疲れ様でした!



これ、またやりたいなぁ!主催している読書コミュニティにも、是非伝えたい「部活動」でした。
感激!!

今日の一冊:ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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