【東京朝活読書会】小さな会社の社長流、気分転換の方法(第81回)

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主催している朝活読書会、エビカツ。昨日のテーマは「気分転換になる本」。
新しい運営メンバーの初運営テーマでした。

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こんな感じで開催してます。



出てきた本は多種多彩。何をやっていてもどこに仕事のヒントがあるかはわかりませんので、「仕事に役立たせるという目的で読んでいない」本。ということですかね。

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改めて見ると幅広い。。



趣味をテーマにした方も多いのですが、小川は『小さなお店のツイッター繁盛論』。書店のジャンルで言えば「ソーシャルメディア」「マーケティング」に分類される、ビジネス書です。

「気分転換」らしくないのですが、そもそもこの本を知ったのは、オルタナブロガーの高木さんが読書会に持ってきてくれたから。最初が気分転換の時間でした。

ソーシャル×リアルを反復横跳びしているような生活スタイルですので、気分転換に仕事しているようなもんです。言い過ぎました。色んなところから怒られそうなので訂正します<(_ _)>

そもそも、社長が一番の社畜って津田さんも言っていましたが、明確に仕事とプライベートなんて分けられません。

いつも仕事のこと考えている訳ではないんですけど(オイ!)、ふとした瞬間に仕事に結びつくことは日常茶飯事。

弊社の実例で言えば、朝活で得たノウハウが、ソーシャルでの集客と言う形で、事業になりました。会話の中から「それ、ウチで手伝えることあるかも」と仕事が生まれることも多いです。

それ採用

「ボケて」より。それ採用!ってなること多いです。



遊ぶように働き、働くように遊ぶ。境界線は一瞬で切り替わりますが、どちらも重要な時間です。

ですので、六本木辺りの居酒屋で小川がクダ巻いているところを見たとしても、「仕事もしないで何やってるんだ」と思わないでください。

遊んでいるように見せかけて、業務化させる下ごしらえですから。(ホンマかいな!)

今日の一冊:小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力


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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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