【東京朝活読書会】PDCAが早く回るのは楽しい。エビカツ第78回

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毎週月曜日に読書会を主催しています。月内に80回を数え、ありがたいことにやっている方も楽しい、良い時間をいただいています。

毎回テーマを決めて、5分前後で順番に本の紹介をしていくだけの会なのですが、それが継続の秘訣です。ガチガチじゃなく、自由度を残す。

楽しいだけでなく、営利目的でないだけにチャレンジが容易で、PDCAのサイクルが早いところも続けるモチベーションになっています。

直近も小さなイノベーションが起きました。テーマが写真に写るようにしたんです。
最初は、持ち寄った本を撮影するだけでした。

13/1/7エビカツ

今年初めの様子。本が写っているだけです。



まず、1/11に「ホワイトボードがあったら」とブログに書いてあったのを見て、1/15ホワイトボードの導入を決めました。

13/1/15のエビカツ

朝から「官能的な本」っていうテーマもアレですが。。ホワイトボードです。



それを見た 原宿Liberal Arts Morning Cafe~ハラカツ~ さんが、早速導入。ホワイトボードなんてそうそう持ち歩けるものじゃないですから、1/16にPCで再現。

13/1/16ハラカツ

手前のPC。姉妹(友好)団体でもあります。勝手に先輩面してます。



今度はそれを見て1/21にPCに逆輸入。

13/1/21エビカツ

一周回ってPCになりました。
あとは準備の工数をどれだけ下げられるか。。



着想から一週間強でローンチからフィードバックを受けて、ベストプラクティスの横展開、、というほど大したもんじゃないですね。
やっていることは小さいですし、特に小川はひねりもなく真似しているだけ。。

でもこういうのって楽しいです。皆様のお力のおかげで、今日も何かが変わっていきます<(_ _)>

紹介された本の一覧:ブクログID:tokyoasakatsu

先週の開催報告:【東京朝活読書会】「官能的」から考える男女の違い(第77回)

今日の一冊:パクリジナルの技術

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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