【気がついちゃった】できないことがアナタの強み

標準

「できること」が自分の強みだと思っていました。
だから、できることを増やそうと、アレもコレもやろうとして全部中途半端で。。

スーパーマン

とにかく「デキる男」になろうとしていました。



「自分が自分が」って鍛えることばかり考えていましたが、それだと終わりがないし、エッジが立たないんですよね。

例えば、イチロー選手。「走攻守そろった」という「できること」が多い印象ですが、そもそもサッカーも物理学もやっていません。
野球だって、バットも作ってなければ日々食べる食事も作っていないでしょう。

イチロー

大好きな選手ですが、彼も一人で生きている訳ではありません。



できないことがアナタの強み。そこはやらなくてもいいんです。
できないことをやらずに済む方法を考えて、それが形になれば一番ですし、足りない役割があれば誰かに頼めばいいんです。

それだけで仲間ができるじゃないですか!

知人の弁護士先生は「人は人との関係性の中でしか生きられない」とおっしゃっています。小川も同感、、というか教えてもらいました。

ちょっとややこしい言葉を使うと、経済学用語で「比較優位」といいます。苦手なことはやらなくていいです。

小川で言えば、コンテンツを考えたりする頭も技術も持っていません。
事務作業みたいなものがとにかく苦手でミスが多いです。

できる人からしたら信じられないと思いますが、会社の立上げ当初、見積り資料を送るのに、同じ資料を三回間違えたりしてました。余りにミスするもので、コピー取って、マルつけしながらミスないか見直していたものです。

失敗

またやっちゃった。思い込みってコワイ。。



だからスキルのある人と組むんです。お目付け役やパートナーが必要なんです。

逆に「人が集まる場作り」「人を巻き込みコンテンツを広める工夫」はお力になれることがあるかもしれません。デレク・シヴァーズのいう、ファーストフォロワーにはなれます。

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パートナーの成果が小川の成果。

個人単位でなくても弊社も同様に考えております。そんなわけで、面白いことで組める方、一つよろしくです<(_ _)>

今日の一冊:集まっちゃうしくみ 集客をやめればお客様がドンドンやってくる


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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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