【猪瀬都知事提案の余波】出版して変わる「専門家」としての認知

標準

東京都の猪瀬直樹知事は、22日の政府の産業競争力会議で、日本の「標準時」を2時間早めることを提案する。

猪瀬知事

もうちょっとSNS活用を期待してます。



周りがこのウワサでかまびすかしいです。

ご存知ない方のために一応簡単な説明を。

東京の金融市場が始まる時間を世界で最も早くすることで、金融機関の拠点を日本に置く動きを促す狙いだ。政府は6月にまとめる成長戦略に盛り込むことを含めて検討に入る。

 

日本の標準時は1886(明治19)年に定めて以来、変更していない。しかし、海外ではシンガポールが1982年に標準時を早めるなど、政府の判断により標準時を変えた例はある。

 

via:Yahoo!ニュース

東京証券取引所の営業時間だけ変えればいいじゃん」と思う人がいるかもしれませんがw、話題にはなっているようで、小川のもとにも取材の依頼が来ています。

ニュース番組の方からは「朝型の人には朗報ですかね♪」とか。そういう問題でしょうか。

ひどいところだと、「アフター5ならぬ、アフター3を活用している企業を探しているんですが、小川さんの会社の業務時間は朝早いですか?」とか。何を期待してるんでしょう。

コラコラと

コラコラ



製造業でもない限り、アフター3は取引先に迷惑かけそうですよね。ちなみに弊社は19時までが通常営業です。

出版するってこういうことなのか。
「その道(朝活)の専門家」みたいな認知が得られるんですね。

だから、関連する話題が上がったらインタビューが来たり、テレビ出演の話が来たり。

こりゃもう、女性アイドルについての本を書くしかないなぁと思って、今日も朝からやる気出ました<(_ _)>

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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