【知らないなんてもったいない】80%の人が勘違いしている情報収集2つの方法

標準


正直もったいない。社長職に就いている立場上、人と話す機会が多いのですが、80%以上の人が情報が欲しいとき、「調べよう」「かき集めよう」とするんです。

もちろん、緊急なとき、明日情報が欲しいときには、それ以外に方法はないでしょう。
ただ、継続的に「情報が入ってくる仕組み」ができるかと言えば疑問です。

その違いは、単発の売上か、継続的に入ってくる売上か、の違いに似ていると言えば似ています。

大川功

「商売の究極の形は、チャリンチャリン」で有名なCSK大川功氏



情報収集のセオリーは、二つしかありません。
それは
  • 発信する側になる
  • 発信が生まれる場を作る
のいずれかです。

なぜなら、カラーバス効果もさることながら、情報整理、関心を人に伝えることができ、同じ内容に関心を持っている人を集めることができるからです。

先日ご訪問した六本木の不動産屋さんで、このことをを再認識しました。

六本木の不動産屋さん外観

六本木駅から徒歩一分。外苑東の大通りに面しています。



ちょっと話逸れますが、ここのスタッフさんは気持ちの良い方ばかり。

休日にも関わらず、一生懸命働いてらっしゃいます。
カメラを向けたら、満面の笑み。

六本木の不動産屋さん:スタッフ撮影

「ピースの方がいいですか」なんて、、どっちでもいいっす笑



その後の展開は昨日の記事でご確認ください。↓
【ソーシャリアルのスピード感】実録!ポータルサイトができるまで。

本題に戻すと、小川も、ポータルという場を作ったおかげで、知らないイベントを知ることができました。

六本木の不動産屋さんでも、
  • 自分が行きたいイベント情報が手に入る
  • ポータル運営ノウハウを手に入る
  • 人と人がつながる場所を作ることができる
と言って、お喜びです。(次回ご訪問は、ちゃんと本題の進捗を持って行きますね笑)

今後、長く続けば続くほど、どんどん情報が集まる仕組みはレバレッジ(テコの原理)が効いてきます。

調べる」」ばかりの収集ではなく、気がついたら「知っている」。
そんな情報が集まる仕組みを作ること。試してみてはいかがでしょう<(_ _)>

今日の一冊:思考の整理学



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六本木ポータル

六本木イベントポータルが生まれるまで

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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