【知識やナレッジの偏りをなくしたい】映画館の朝活の先にあるもの

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いよいよです!映画館で朝活、始まってます。

via:普通のおじさんとソーシャルメディア

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どんな意図でやっていて、どんなことをやっているかっていうのは、このブログにバッチリ書いてあるんで参考にしていただければw

参考:【初体験してきた】映画館で朝活ってどうなのよ。(主演:小山龍介&美崎栄一郎)

映画館×出版社・取次・書店×映像作成×企画(出演者さん)

複雑な絡み方をしていますが、全て自分たちが得意としていることを提供して、「来てよかったと思ってもらえるイベントを作ろう」としていること。

ビジネスパーソンに必要なチカラ、ということで、
  • インプットの技法:小山さん舞台挨拶:終了
  • アウトプットのコツ:(13/05/15)
  • 時間管理の秘訣:(13/05/16)
  • これからのキャリア形成(13/05/17):美崎さん舞台挨拶
と続いていきます。

参加した方は、あんまり期待していなかった反動からかw、その場で四日通しチケットを購入される方、「明日と明後日も来ます!」みたいに、予定日を増やしていく方などが続出。

対談内で紹介された本は売り切れてしまいました。

へんな写真しかなくてごめんなさい(>_<)

へんな写真しかなくてごめんなさい(>_<)



企画方の意図として持っている想いがあります。

今回のような「普通じゃ絶対聞けない知識」って、今まで一部の人しか聞けなかったと思うんですよ。

ノウハウやナレッジが、人に集中していたり、都市部やもっと言えば企業やコミュニティに偏在していたり。

でも、それってもったいないと思うんです。
持っている人は、持っていない人に分け与えればいい。

それが減るもんじゃないものであればなおさらです。

時間も場所も飛び越える「ノマド」みたいな表現、「クラウド」みたいなことが当たり前にある世の中だからこそ、共有できる材料を増やしていきましょうよ。

撮ったまんまをUstでアーカイブするだけじゃなくて、折角、保存されたものなんだから、編集して加工して、価値をつけようよ。

技術的にできるのに、撮影費用、編集費用の問題でできないんだったら、別のマネタイズのポイントやシステムを考えて実現させていこうよ。

そんな想いで、企画しています。
快く出演協力くださった美崎さん、小山さん始め、多くの方のチカラを受けて、一歩踏み出しています。

ホントにありがたい話です<(_ _)>

ちなみに、コラボしていただいた方たちには、こんなメリットもあるんですよ。

以下、ご法度の長文引用ですが、これが一番わかりやすいので。。

まず映画館さん。
オープン前の、使っていない箱を開放。映画離れの進む中、映画館でフィルムを観る楽しさをあらためて体験してもらえる。

朝から開けてくれたことに対して劇場のファンも増える。ユニークなイベントなのでマスコミでも報道されやすく、宣伝にも一役買いそう。

 

出版社さん、取次さん、書店さん。
著者さんのイベントということで、販促施策のひとつとして機能。実は今回、出版社さんからエビカツにまとまった冊数の献本をしていただきました。そのご好意に対して、われわれ読者ブロガーは書評で応えます。
また取次のトーハンさんは、収録イベントをプロデュース。顧客である八重洲ブックセンターさんへの集客などに貢献します。
そして八重洲ブックセンターさんも、収録イベント時と今回の4日間、現場での書籍販売の機会が得られます。利益で考えたら少額かもしれませんが、今後こういう機会が増えることにより、「せっかくだから八重洲ブックセンターで買おうかな」と思ってくれるファンは間違いなく増えていくでしょう。

 

最も大変なのはFilm Methodさんだと思いますが、手元には素晴らしいコンテンツが残っていきます。
今回の例で言うと、お二人の対談が映画の形になったということは、完璧に再現性が確保されたということです。
今後、日本中、いやその気になれば世界中で今回のようなイベントを展開できるわけですね。

協力会社さんがタフなので、どこに出しても恥ずかしくないクォリティ、このお二人に対談頼んで良かったなぁって思えるシチュエーションです。

映画館が1000人入るところなのでw、ドタ参歓迎。

【小山龍介×美崎栄一郎対談】アナタの生産性を9倍上げる!仕事と生活の「設計」を劇的に進化させるワークライフデザイン エビカツby FILM METHOD

 

他ではまずない時間です!

他ではまずない時間です!



今回のブログは、この記事を参考にしています。

【初体験してきた】映画館で朝活ってどうなのよ。(主演:小山龍介&美崎栄一郎)

今日の一冊:10年後もワクワクできる20代の未来改造計画


もう一冊:悩めるリーダーの羅針盤


 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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