【経験という名の牢屋】成功と努力の関係

標準

努力したヤツが勝つんだよ。

見事に勝ってるヤツが言ってました。

昨晩、学生時代からの友人たちと遊びほうけていました。
白金台にある、ブラックジャックバーで会合。悪友感たっぷりです。

そんな中、高校からの「立派な友人」”アイツ”が、ふと言いました。

結局努力したヤツが勝つんだよ。

これぐらいのストイックさを感じます。

これぐらいのストイックさを感じます。



慶應幼稚舎、新卒でゴールドマン・サックスに入り、現在まで生き残っている唯一の男”アイツ”。
会社の後輩を連れてきていたので、後輩くんを叱咤する意味もあったのでしょう。

「おー、勝っているやつのみが言えるセリフ!世の中金じゃないってのと同じだね」と茶化していたのですが、考えさせられます。

金じゃないのは知ってるさ。

金じゃないのは知ってるさ。ねぇ



やはり、昨日の主役、NYから帰ってきた友人も、勉強が好きになっていました。

同じく慶應幼稚舎、新卒で米国のゴールドマン・サックス本社に勤めていたのですが、この度、MBAを取得するそう。
ペンシルベニア大学ウォートンスクール(要は超名門)だってんだから、これまた参っちゃう。

冗談みたいな経歴の二人、やはり実績も出している。その二人は今も頑張っている。さすがです。

努力したものが全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!byはじめの一歩

刺激になりましたが、もう一つ。
そんな優秀なアイツでさえ、自分の成功体験でものを語る

だって他のサンプルがないから。他人の努力量なんて測れないし。

「成功するためには努力が必要だ」と「努力すれば成功する」のロジックは一致しないです。

「経験という牢屋」

もし、このエントリーを弊社のスタッフ(じゃなくても若い世代)が見ていたら「経験という牢屋」に縛られず、


飛躍は“経験”では得られず、“知(インテリジェンス)”によって可能になる



と思って、やりたいことをやるために、経験と学習の機会をひたすら地道に積み上げてください。

カテゴリ「アイツ」:【オヤジ】『ソーシャルメディアで伝わる文章術』を取り入れてみた。

今日の一冊:訣別 ゴールドマン・サックス



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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