【聞く力】知らないふりして聴く余裕

標準

知っている話に対する対応って、苦手なんです。

「知らないフリ」というのができない。
自分がグッとこらえればいいだけなのに、つい反応して、相手の話を奪ってしまうんです(>_<)

要は子供なんですね。

あぁそれね

あぁそれね。って



例え知っていても、知らないように見せる大人の余裕が欲しいです。

知らないふりして…3秒ガマン

知っている知らないだけじゃなくて、共感に対しても同じことが言えます。
つい、「わかります」って言っちゃいます。他の人のことなんて、そう簡単にわかるはずないのに。

自分でなく、相手を主体に。

自分じゃなくて

自分じゃなくて。



折角の会話なんで、反応ではなく対応して、一度受け止めて聴きたいです。

聴いていた内に、うっかり知った気になっていた話なんてこともしばしば。

ベストセラーになった、阿川佐和子さんの『聞く力』でも、「わかりますと安易に言わない」と表現していました。

会話をしてくれた相手に敬意と感謝を。
やってもらって当たり前でなく、ありがとうを持ちたいですよね。

今日の一冊:聞く力 心をひらく35のヒント

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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