【覚えることは悪いこと?】餅は餅屋。もしも覚えてしまったら。。

標準

情報は「吸収すればいい」というものではありません。時間は宝。効果的に使っていただきたい。
そう思わされることが、昨日のWordPress勉強会でありました。

WordPress勉強会様子

朝7:30からの技術系勉強会。活気にあふれてました。



奥が会場提供の小沼さん。朝早くからありがとうございます

奥が会場提供の小沼さん。朝早くからありがとうございます<(_ _)>



まだサイト未開設の方も5人ほどいらしての開設支援付き。「二時間の勉強会でサイトが立ち上がらなかったら会費は返金します!」というコミットメントの下、折角覚えた技術系の知識を還元です。

結果、5名中4名がサイト立ち上げ成功。1人はサーバの問題で、自分でWordPressを組み込むのではなく、業者に依頼するタイプでした。

会費1000円ご返却。ご迷惑おかけしました

会費1000円ご返却。ご迷惑おかけしました<(_ _)>



あきらかな事前の確認不足。指定サーバを設けるなど、レギュレーションをクリアにする課題が見えました。それくらいやっとけって話ですけど。

開設支援をやっていると、積極的に吸収しようとするタイプの方もいらっしゃるのですが、そこで思ったんです。

「これどうやってやるんですか」を覚えてもらう必要ってあるのかなって。

一緒に支援班に回ってくれた島村さんもおっしゃっていましたが、「仕事や趣味でやるようなことがなければ、人に頼んじゃってもいい」。

その通りです。もちろん、覚えてみたら難しい話でもありません。設定を横目で見て覚えちゃえる人は覚えればいいですけど、わざわざ質問をして、用語を調べてまで覚える必要はないんじゃないかと思います。

つい覚えたくなるんですけどね。知的好奇心がある人はなおさら。でもそれは成果につながりにくい。

総じて専門的で、二度使わない知識は覚える必要はないんじゃないですか?個人でブログやる分には、二度と使わない知識でしょうし。
そういう知識は餅は餅屋。分かる人に頼んでください。

経験曲線と言って、何度もやっている人の方が、ササッとできちゃうものですから。自分は得意なこと以外出来なくていいんです。

何回もやっている人の方が「速く」「正確に」できるという、当たり前のことをグラフにしました。

何回もやっている人の方が「速く」「正確に」できる、直観的ですね。



その時間を、ご自分の専門領域での知識や成果を出す活動に時間を使ってください。

逆に、もし専門知識を覚えてしまったら、誰か困っている人にドンドン還元してあげてください。
既にアナタの専門領域の一つになりました。

そうやって、社会全体での生産性が高まっていったら素敵だなって思います(o´∀`o)

今日の一冊:WordPress 3.x (速習デザイン)


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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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