【訃報】環境に慣れてしまった。今生きていることに集中できているか?

標準

悲しい知らせが届きました。

同級生が亡くなったそうです。

同級生が。

同級生が。



小学校中学校時代よく遊び、元気なやつだったんですが。27歳でも人は死ぬ。

なんだか、人の死からも気づきを発信しようかと思ってテーマ選んだんですが、そんな気分になれません。

やり残したこともあるだろうに。これからなのになぁ。

最近、平気で未来の話をしたり、一時期のように生きることに執着を持っていないです。薄いんですね。

一時期、生きることを真剣に考えていたことがありました。おかげで、死ぬことについてアタマ痛くなるほど考えていたり。

人間は環境に慣れちゃうんですね。ツラかった時期のこと、思い出すことが少なくなりました。
良し悪しはわかりませんが、さみしいことだったりします。

自分のチカラでなんとかできると思うようになると、祈ることをしなくなります。
生かされていることを忘れ、「生きている」と思うようになる。人間らしいのですが。

なんとなく、フワフワした内容で、ただの日記ブログになっちゃうので、今日はここまで。
ご冥福をお祈りします。

今日の一冊:種まく子供たち―小児ガンを体験した七人の物語

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.