【責任取ってる?】ボランティアだからユルくていいって、なんか違う。

標準

責任ってなんだろう。
Responsibility
そんなことを考えました。

発起人として携わっている、本の紹介朝活、東京朝活読書会(通称:エビカツ)、毎週開催しています。

通常は、月曜日開催で、翌日までに次週開催をアップするようになっていたのですが、
今回、昨日水曜日に「アップしていない」ことに気がつきました。

  • なんとなく「誰かがやるだろう」みたいなことがあったのかもしれません。
  • 担当の割り振りをしていなかったことが原因かもしれません。
  • そもそも、ボランタリーな活動である以上、仕方がないことなのかもしれません。
でも、それってどうなんでしょう。

それどうなん?

それどうなん?



毎週10人の方が遊びに来てくれます

一時間として、社会的に10時間は使っていただいています

それなりの報酬を得ている人が多いでしょうから、コスト換算してもそれなりの金額になります。

Monetary conversion
それなのに、適当でいいのかな、って迷います。

確かに、ゆるくムリせず開催できるのが朝活の魅力ですし、それがいいと思っていました。

でも、次回で112回、毎週開催していると、予定に組みこまれている人も、楽しみにしている人もいるんだと思います。

人の時間を預かっている以上、責任はあるな、そんなことを考えてしまいます。

責任は取りたくないのですが、引き受けなければいけないもの。

責任は取りたくないのですが、引き受けなければいけないもの。



とはいえ、「仕事でもないんだから、そんな責任持たされても困る」というのも事実。

だったら、(参加者からお金を取るのではなく)どこかでマネタイズ(収益化)をするなど、「責任」が発生する体制を取ってもいいのかもしれません。

お金を稼ぐことは決して悪い事じゃない。

make money
手段を考えているわけではないのですが、それによって、責任を持って活動して、結果、参加者の方に喜んでもらえる場所が提供できるのであれば、それはHappyなことなようにも感じられます。

この考え方、理解してもらえない方が多いのも理解できるのですが、今回開催報告が遅れたことは、それだけ問題だと思って、あえて公開記事にしました。

今日の一冊:責任革命 あなたの仕事が世界を変える

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.