【買ってくださいから売ってくださいへ】知りたい人に届け続けるラブレター戦略:メルマガ

標準

いきなりですがクイズです!

第一問!

第一問!



アナタは新宿で英会話学校を始めようとしています。

オープン情報を届けなきゃいけない順番はどうなるでしょう?
  • アナタのことを良く知っていて、信頼している・アナタのことを好きかが縦軸。
  • 英語学習に対して、危機感や「やりたい」と思っているかが横軸。
次の4つのカテゴリで、順番を考えてみてください。

信頼度とニーズの軸。

信頼度とニーズの軸。



まず、一番最初に連絡するのは C ですよね。そこは問題なさそう。

じゃあ、その次にアプローチするべきなのは・・・

価格競争に巻き込まれないための、ラブレター戦略

昨日、アクティブノートの起業物語で有名な、Web戦略プロデューサー、長瀬葉弓さんの講演にお邪魔してきました。
ご招待いただき仲間と乗り込む、こういう時間は大好きです!

撮ってるところを撮られているアカウントがコチラです。

撮ってるところを撮られているアカウントがコチラです。



ドンドン突っ込みドンドン質問する。うるさい参加者で恐縮でした(^^ゞ

3時間半の講演が「あっという間」に感じられ、参加者の方からは「もう?」の声も。
本物は違う。参加者一同真剣です。

内容は「売り込まないメールマガジンを活用して、出会いたい人に出会える仕組みを作りましょう」というもの。

もしかしたら、一生付き合う仲間と出会うかも

もしかしたら、一生付き合う仲間と出会うかも



メルマガ開封率、20%を超えるものもあるとか。5%とかの世界の話をすることが多いので、えぇ!∑(゚д゚*)って感じでした。

内容に聞き入ってしまって、写真撮るの忘れちゃったんですが、アナタのコンテンツに興味がある方の手元に毎日ラブレターを送りましょう。というフレーズにビビビッッ!!!

さすがメルマガのプロ。365daysメルマガ発信できる仕組みも考えていたり。目から鱗がボロッボロ落ちて片付けに困りました。

事前設計、超大事!

事前設計、超大事!



で、本題。先ほどのCの次にはどこにアプローチするべきか。
  • 信頼度低/ニーズ大のA
  • 信頼度大/ニーズ低のD
おそらく、ほとんどの方が A と答えたんじゃないでしょうか。

でも、それで大丈夫ですか?

たしかにニーズはあります。言ってしまえば「英会話学校を探している」ような人でしょう。
その人たちにアプローチするのは一見効果的。でも、その人って、アナタじゃなくてもいいんですよね。

こんなこと言っている人、大切ですか?

こんなこと言っている人、大切ですか?



そうやって比較した時の基準は?独自の教師の質かもしれません。駅からの近さかもしれません。
それらが同じだとした場合、お客さんが選ぶ基準は・・

そう、価格です。

Aを選んでしまうと、価格競争に巻き込まれてしまいます。
競争相手の中で、一番の資本力があるならベストの選択です。でも、小川たちのような小さなビジネスだったら・・

正解は D になります。

意外な人も多いのでは?

意外な人も多いのでは?



「アナタのことを好きだけど英会話行きたくない人に、アナタのおかげで英会話に行きたくなってもらう」。これが正解。

情報を発信して終わりじゃない。ユーザを育てる「教育」という視点

じゃあどうやってやるの?
毎日、ちゃんとお得な情報だったり、英語ができるようになるメリット、英語のある生活を見せてあげて「教育する」。こんな方法もあります。

とはいえ、毎日全員に電話して「英語ってね!」なんて言えませんし相手にも迷惑

できません。

できません。



だからメールなんです。
毎日読んでもらわなくてもいい。毎日、心を込めてメールを送って、知りたい人に知って欲しい順番で情報を届ける。

ブログ記事を一回読んで、関連記事をちょこちょこっと閲覧して帰っちゃうのが普通です。その人に、ちゃんと「もっと深いところまでちゃんと教えてあげる」そんな仕組み。

メルマガって、「買ってください」のものばっかりあるイメージだったから、こういう「教師になる」っていう発想は刺激的でした。

「買ってください」から「売ってください」に。メルマガ、超乗り気です<(_ _)>

小川も購読している長瀬さんのサイト&メルマガ「WEB脳」を作ってくれます。:
コンテンツオーナーのための集客自動化戦略『スマホメールマネジメントセミナー』

一緒に行った仲間が、もっとキチンと整理してくれました:
朝活本著者が学んだ すぐ刈り取るのではなく、顧客を教育するというWeb戦略

今日の一冊:戦略PR 空気をつくる。世論で売る。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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