【軸を持つ】これからのビジネスパーソンに求められるポータブルスキルとは

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期待はしていたのですが、ここまで面白いとは。。

昨日、八重洲ブックセンターで初めて公開収録の司会をさせていただきました。

めちゃくちゃ緊張して、顔固いw

めちゃくちゃ緊張して、顔固いw



何の公開収録かというと、今度やる映画のイベントなのですが、ビジネスパーソンのみならず、生活の中で成果を出したい人にとって参考になること間違いなし!

仕事術で名を馳せ、この度24冊目(!)の出版を済まされた美崎栄一郎さんと、ライフハックやデザイン思考で有名な小山龍介さんの対談。

そりゃもう、期待度はすごかったですよ!

平日昼間(15:00~17:00)なのに、会場満員!!
スゴイことになってました。

会社に怒られる人が出ないよう、注意を重ねております

会社に怒られる人が出ないよう、注意を重ねております<(_ _)>



テーマは四つ
  • インプットの技法
  • アウトプットのコツ
  • 時間管理の秘訣
  • これからのキャリア形成
ということで、成果を出してらっしゃるお二人に語っていただきました。

一つ一つのテーマだけで、記事をエントリーしたいくらいなのですが、そうすると映画を観に来てくれなくなるので、簡単な紹介に留めておきます。
  • 現象だけでなく構想。
  • 何かあった時に「関連するものはないかとスキャンする」。
など、哲学科出身の小山さん、文具ハックを得意とされる美崎さんらしい言葉の選び方も印象的でした。

対立する二軸を持つことの重要性も語られていたのですが、そういえば、テーマタイトルも「軸、切り口」があります。

マトリクスで考えるフレームワーク力があれば、「ただ見るだけ」「ただ聞くだけ」は減っていきますね。

インプロヴィゼーション(即興)についての話などは、予定調和だけでは済まないビジネスパーソンには刺激になったのではないでしょうか。

個人的に「なるほど」と思ったのは、お二人とも、自分の生産性を管理してらして、「自分が一冊の本を書くのにどれくらいの時間がかかるか」などを把握していらっしゃる。

美崎さんは「諸般の事情により公表NG」とのことでしたがww
人気者は大変です。

自律的な人生を送るには、今いる場所を把握して、何のために何をやっていくのか、という「構想力」、ポータブルなスキルの中でも特に重要なものかもしれません。

しかし、ビデオカメラ回ってると緊張しますね。
いい経験させてもらいました<(_ _)>

FilmMethodのインコム筒井社長含めた四人でのショット。貴重

FilmMethodのインコム筒井社長含めた四人でのショット。貴重<(_ _)>



本番情報はこちら:アナタの生産性を9倍上げる!仕事と生活の「設計」を劇的に進化させるワークライフデザイン エビカツby FILM METHOD
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今日の一冊:悩めるリーダーの羅針盤



もう一冊:10年後もワクワクできる 20代の未来改造計画

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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