【1000円の納豆】自分を育てておかないと、思わぬところで失敗する話

標準

多分日本一高い納豆を食べました。

普段買っているのは3パック100円(しないかな?)くらいですが、そいつはなんと

10,000円!
(「鶴の子」12パック + 男鹿半島の塩50g1袋)入り。

風呂敷包みで届きます。(公式サイトより)

風呂敷包みで届きます。(公式サイトより)



二代目福治郎、こだわりの逸品です。

ちょっと前、お世話になっている方の誕生日プレゼントに、友人と二人で購入してました。
私たちであげられるようなものではプレゼントも響かないような相手ですので、「自分じゃ絶対に買わないものを」と思って差し上げたんですが。。

大不評

お金の遣い方がわかってないって怒られました。

自分で食べてみろということで、何個かいただいたので、食べてみました。

1)シチュエーション
朝ご飯!超高級な気分にテンションは上がっています。

2013-03-18 05.07.42_266

あんみつも小豆。めっちゃ豆食ってる。



折角なんで、いただき物の銀座立田野あんみつもセット。

2)比較
どうです。SE○YUのネットスーパーで買った納豆とのサイズの違い

大人と子供

こうしてみると、全然ちがう



セリエAに行った時の中田選手は、こんな気持ちだったんだろうなって勝手に想像してしまいます。(世代です)

3)混ぜてみた。
今気がつきました。動画録っておくべきだった。反省です。

写真撮る用に、魚も焼いてみました。

普段より、ちょっと豪勢にしてみました。

引っ越し前で玄米切らしてるんです。



4)実食

アップだとこう!

アップでドーーン!



今気がついた。納豆嫌いな人ごめんなさい<(_ _)>

5)感想
「違う食べ物だ」。。という印象です。

豆の味は全然違うし、美味しい食べ物ではあるのですが、納豆ではない。確かに豆を発酵させたものなんですが、納豆ではない。

もらって嬉しいか?といえば、、、個人的には価格のことは聞きたくないですね。

これで、元々差し上げた人のおっしゃっていたことがわかりました。

「オマエは自分に金を遣ったことがないから、価値のあるものがわからないんだ」と。

もちろん、言われなくてもわかっている方も多いと思いますが、センスのなさみたいなものですね。

100円の納豆と500円の納豆を、自分で買って試した経験があれば、1000円の納豆を買うかどうかは判断がつく

事業でもそう。お金を使った経験がなければ、何にお金を使うことが価値があって、何にお金を使うと「死に金」になるのかが勉強できないままになってしまいます。

  • 残らない人・物にお金を使うこと。
  • わずかなお金をケチって、それより多くの時間を失うこと。。。
倹約は美ですが、ずっと「倹約倹約」で進んでしまうと、みすぼらしい印象になってしまったり、レバレッジが効かなかったり。

贅沢をしろと言っている訳ではなく、何につけても、ちゃんと投資しておかないと、思わぬところで失敗しちゃいますよというお話。

10,000円使って、怒られちゃったらもったいないじゃないですか。トホホ

今日の一冊:ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣


 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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