【Facebook誕生日メッセージ術】贈るばかりじゃない、もらう側のお作法

標準

Facebookのいいところに、「ポジティブのみ贈れる」ことがあります。

おめでとう!

おめでとう!



いいね!だったり、誕生日だったり。
「おめでとう」としか言えない設計仕様、さすがだなぁ。

ライフイベントも「結婚」はあっても「小川晋平さんは○○さんと離婚しました」は表示されません。(おかげで知らずに地雷踏むこともあったり。。)

お祝いは嬉しいのですが、いきなり100人200人から「誕生日おめでとう!」って来ても全員に返事って大変ですよね。
小川もやってみたことあるのですが、合間作業では、全員に返信するのに3日かかりました。

コミュニケーションにこそ手間をかけるべきというのが持論ですが、とはいえそんなに時間を避けない人も多いでしょう。
かと言って、無視もしたくない。そんな方にオススメなのが、

THE BLANKET THANKS

THE BLANKET THANKSという手法。
BLANKET、毛布でまとめて覆っちゃうイメージが浮かびます

皆さんに一斉に感謝を伝える。「みんなー、ありがとうー、今年もいい年にしますね!」ってやつ。結構やっている人いますね。

折角なので、もうひとひねり加えませんか?例えば

via:Gizmode

via:Gizmode



一枚の絵だけで、よくぞここまで!というくらい、誕生日の浮かれと祝福を表現しています。

これをカバー画像にしちゃうとか。でも、ここまでの写真は用意できないかもしれません。

そんな時には、HappyBirthdayハットなんてのもあるみたいです。



祝いの帽子をかぶったところを写真に撮れば、それだけでBLANKET THANKSの完成です。
1980円くらいするのかなって、勝手に思っていたんですが、全員にメッセージ返す手間を考えたら、540円は安い買い物な気がします。

誕生日以外ありえない帽子!

誕生日以外ありえない帽子!



時間をかけずとも、折角多くの人が言ってくれた「HappyBirthDay!」。

気持ちを込めてありがとうって言いたいですね。

カテゴリ「おめでとう!」:【Facebook質問術】誕生日メッセージに加える、たった一つの工夫
この記事の元ネタ:Facebook で誕生日のメッセージをくれた人全員に「ありがとう!」と伝える書き方は?



今日の一冊:ありがとうの育て方

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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