【Facebook質問術】誕生日メッセージに加える、たった一つの工夫

標準

Facebookができてから、誕生日のメッセージを送ることが多くなりました。
自分がお祝いされた時のことを思い出しても、嬉しいものですよね^^

ハッピーバースデー

以前は、画像や、お祝いの動画URLを贈っていました。



ただ、これ毎回「お誕生日おめでとう」じゃ面白くないです。この機に会話ができる相手だったらいいのですが、特に用のない(?)相手も。。笑

そこで、お祝いの言葉を試していたのですが、面白い回答が返ってくる言葉がありました。

おめでとうございます。今年はどんな一年に?

これでバッチリ。大体決まってないでしょうけど、何か返してくれます。

この間も久しぶりの方に質問したところ、「ミャンマーに行くつもりです」と帰ってきました。
ちょうど小川の友人たちがミャンマー移住するタイミングだったので、「つなぎましょうか」とお節介。

お祝いキャッチボール

塗りつぶしが多くて、わけわからなく。。とにかくおめでたい!



言われなければ知らないことが多いです。教えてもらえて良かった。

その後、お互いに意味がある紹介にしようと、ミャンマーで何するか、今どんなことに困っているのか、、を聞いたところ、まだ小川がでしゃばるステージではなさそうでした。

紹介は改めて、、になりましたが、そこまで進んだのも今年の課題が聞けたからこそ。

「(やりたいことは)言ってみるもんですね」という話になりましたが、水を向けた方からしたら「聞いてみるものですね」という気分です。

近況を把握できていない人にも、何か手助けできることがあるかもしれません。
時間と気分に余裕があるとき、「どうするの?」と聞いてみるのも面白いかも!

カテゴリ「おめでとう!」:【Facebook誕生日メッセージ術】贈るばかりじゃない、もらう側のお作法

今日の一冊:質問仕事術


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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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