【SNSの特性】興味で集まるTwitter。人で集まるFacebook。

標準

いつも読んでいただいてありがとうございます。

ところで、どこからこのエントリーを発見しましたか?

Facebookから?Twitterから?RSSから?

sns

あなたはどちらから?



このブログはほとんどがFacebookからなのですが、なんでTwitterからは少ないのでしょう。

FacebookとTwitterでできるコミュニティの違いについて、(結論が言っててツラそうなのですが)話を振ってしまったのでエントリーします。

結論を言うと、このブログのコンテンツ力不足。

どういうことか。

Facebookと、Twitterには人の集まり方に違いがあります。

Facebookは人で集まり
Twitterは興味で集まる

この違いを認識しておかないと、成果は出にくいです。

Facebook
ソーシャルグラフ」なんて表現されますが、実名制が基本となっているため、友達関係を軸に拡がっていきます。

Twitter
一方、Twitterの場合は軸が興味や関心(インタレストグラフ)。情報収集のためや「面白そうだから」という理由でフォローしているはず。

140字でも人柄は出ると思っていますが、それでもメインコンテンツ以外の情報を載せるスペースはないですし、面白そうな会話ができないと中々広まらないでしょう。

 

mixiで有名だった「招待性」(現在は廃止)。こちらはより一層ソーシャルグラフに特化したものと言えますね。

あくまで一つの視点でして、Facebookであれ「あの人面白そう」だからフォローしたりTwitterでも「○○さんと知合いだからフォローしよう」ということだってあるはず。

100%切り分けられるものではないことは直観として納得できるかと思います。特に「どっちかしか使っていない」という時期が長かった人は、アクティブな数に違いがあったりしますので、比重の違いと考えてください。

余談ですが、Facebookにフォロー機能がついたことで、個人用のFacebookページを運用する役割は薄くなってきてます。

「自分のビジネスの側面」「公式ページと勝手口アカウントとして使い分け」などをしていった方が良さそうですね。

 

話を戻すと、Twitterからの流入が少ないのでテコ入れしたい方は「コンテンツ磨き」。
Facebookからが少ないので、そちらを強化したい方は「コミュニケーション磨き」。

自身の課題を客観視する、一つの視点として、参考にしてみてはいかがでしょう。

今日の一冊:ウェブはグループで進化する

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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