なんでそんなこといったの?絶対受け入れられない1個の社内提言をぶった切ったよ。

標準

それは絶対やらない

一刀両断でした。

一刀両断でした。



今、会社HPのリニューアルをしています。

どんなサイトを作るか、喧々諤々話し合っているんですが、
恥をさらすようですが、こんなことがありました。

顔が見えるサイトを作りたい

クライアントの顔、スタッフの顔、どんどんわかるサイトを考えていて

写真素材を用意しないとね!

と。

決めポーズも考えなきゃ

決めポーズも考えなきゃ



その中で、候補だったり、こんな人が協力してくれたら嬉しい!
みたいなのを話合って、サイト雰囲気の認識合わせをしています。

何人か写真撮らせてもらって・・とか、想像していたら、
こんなことを言ったやつがいました。

これだけ出るんなら、一枚くらい(サクラ代わりに)おれたちが用意してもわからなそうだよね。

すかさず一言。

それは絶対やらない!

喝!!

喝!!



いや、アレですよ。

アタマ固いタイプじゃないですし、
清濁併せ呑むどころか、濁りっぱなし。

話は盛る方なので、1を10どころか100くらいには
言っちゃうんですけども。

意味づけを変えたり、解釈を変えたりとか、
日常的にやっていることなんですけども。

正しいだけじゃ生きづらい

正しいだけじゃ生きづらい


でも、全くやっていないことを自分たちがやっているみたいに言っちゃいけない

これがおれらの仕事だ!って自慢したくない?

倫理観の問題でもありますが、それ以上に、

そんなサイトを作って、
自分たちが自信を持って勧められるのかと。

これがボクたちのやっている仕事です。

と、誇りを持って言えるのかと。

わざわざそんなことでズルをして、
引け目を感じるなんてもったいない。

こうありたい

こうありたい


どうせ作るんだったら、自分たちが大好きになれる自信作を作ろうよ!

そんなことを言いました。

日頃、どんなメッセージを届けているのか

社内からこんな声が出るなんて残念。

ショボン
数字を出すことを意識しすぎて、
やり方で解消しようとする文化がついちゃっているのかもしれません。

やり方以前にあり方

まずは小川が範を見せて変わらねば。
そんなことを反省させられた次第ですm(_ _)m

今日の一冊:粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯



 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。