やる気がでない?そんな時に一流がもっとも大切にすることとは

標準

何のために。

やはり一流はWhyを大切にするんだなぁと、改めて実感しました。

why
つい「何をやる(What)」「どうやる(How)」から考えてしまいがちですが、それでは目的を見失うことがあり、内側からワクワクするものが生まれてきません。

3月にも出版予定の川上徹也氏(カワテツさん)に、
昨日、ひと月遅れの誕生日プレゼントとして
小川の出版に向けてのアドバイスをいただきました。

結論は、

企画書やり直して持って来い!

おとといこい
だったのですが、一言目に「どうして出版したいのか?」を聞かれたのが印象的。

小川が出版したい理由は。

小川は、昔からデキが悪くて不良ばっかりしていまして、
その時の「今は連絡先も知らない」仲間が、日本中にいます。

お願いします
 

多分、もう会うことはないけれど

  • 元気でやっているのかなぁ。
  • 少なくとも、自分が元気でやっていることは伝えたいなぁ。
と、常々思っています。

だからこそ、Facebookやブログで毎日発信しているんですが、
自分からの発信では影響範囲が小さくて、
ネット向きじゃない層には、届くイメージが湧きません。

もちろん、テレビでもいいのかもしれませんが、
  • 小川自身テレビ観ないからイメージがわかないし
  • どんなことをやっているか伝わりにくそうだし
  • この顔だしw
あまり興味が持てません。

30歳まで日経新聞の二面の広告に載るのが目標なんで、
そのために本を書きたいなぁと思っています。

ページめくった、ココ。

この部分。



あと、仕事の信頼度も高まりますしね!現実的な話として。

おれ、元気でやってるよ!

そう伝えたい。だから、本を出したい。

改めて考えることで、久しぶりに本を書くモチベーションが湧いてきました。

やっぱり、目的って大事

今日の一冊:WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。