オザケン、いいとも出演をYoutubeで視聴することにした1本の記事

標準

心を動かされる「文脈」
それによってヒトは行動するんですね。

先日、30代~40代の間で話題沸騰した
オザケン、いいとも出るってよ」事件。

すごかったです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
小川の姉(30代)もキャーキャー言ってLINE送ってきました。
ブロックしました。

ブロック
ウソです。KS(既読スルー)です。

20代で反応していた人は、姉か兄がいるに違いない!

なんて、冷ややかな目で見ていたのですが
一本の記事を読んで、心をグッと掴まれました。

これをこう・・グッと

これをこう・・グッと


既に、Youtubeはテレビに取って代わっている。

自宅にテレビがないもので、
必要なものは後で検索します。

そもそも、
  • Youtubeだと、CMないし。(最初の5秒か)
  • 番組全部見なくていいし。
もちろん、テレビが不要だと言っているわけではありません。

Youtuber(ユーチューブ動画を作って発信するクリエイター)さんたちは
数多いですが、当然ながら、テレビのクォリティを出している人は少ないです。

クリエイティブなど、予算・リソースが関係ないものに関しては、
テレビの優位性もないように見えますけど。
詳しくないです。

例えば:「雨」を初めての経験した1歳の女の子、その嬉しそうな様子

Youtubeで検索するきっかけになった一本の記事

このまま「オザケン出たんだー」で済ませても良かったのですが、
たまたま目にしたこの記事のおかげで、チェックしてみようと思ったんです。

[好き好き] 旅に出る理由があった小沢健二と旅に出られなかったタモリ|逆エビ日記Ver3.0

テレフォンショッキングへの出演を

旅に出る理由があった小沢健二が、旅に出ることが出来なかったタモリに送るメッセージ

と解釈して、その中でのシナリオを、
ストーリーとして描く。良記事です。

IF
小川も、姉の影響でオザケンの曲は一通り知っているので、音楽がアタマの中をよぎり・・

で、検索に至った。

Youtube動画を観た後の行動

結局、動画は流しながら別のことをやっている

ながら観

なんです。大体テレビってそうでしょうね。
観終わった後に、記事を読んだ時ほどの感動があったかというと、そうとは限らない訳です。

感動は、アタマの中で作り出しているんですよね。

絵がグロいか・・

絵がグロいか・・



ただ、なんとなくオザケンのことが想起されて、
テレビの中でも歌っていた『それはちょっと』をググって視聴。(←イマここ)
  • 消費者行動を、自分でなぞった経験。
  • この目線と「なんとなく」感。
  • それと、ここに至ったシナリオ設計。
私たち提供者は、売る時にはつい、

自分たちが消費者の時に持っている視点

を忘れてしまいますが、ヒントは多く転がっています。

今日の一冊:30分で5億売った男の買ってもらう技法

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Leave a Reply