カンタンなビジネスの作り方。モチベーションに左右されない仕組み作り

標準

モチベーションも仕組みにしよう

ずっとテンション高い状態でいられたら、
そりゃ素晴らしいことなんですが、
どうしても、そう上手くはいかないもの。

だらだら
小川の持論に

  • モチベーションは下がるもの。
  • 行動は慣性。
というのがありまして、
意欲が高いうちに「やるのが当たり前」にしておくのが重要だと思っています。

だから、契約したら「すぐに着手金」を支払うし、もらうし
※金額のタカではありません。1万円でもいいから置いていく。
自分自身へのコミットは、脳科学的にも正しい方法です。

そんな私、セミナーを毎月「下旬」に行うのにはワケがあります。

赤字か黒字か、それが問題だ。

会社を運営する立場から言うと、
毎月、キャッシュフローがプラスになっているかどうか。

精神的に相当違います。
モチベーションで仕事をできるのは、幸せ者。

ドキドキ
背負うものが増えていくと、モチベーション上げておくのは、
自己管理の一つになってきます。

再投資大好きなタイプなので、
それなりにお金は出ていきますし。

弊社のビジネスモデルは、

セミナー => 個別面談 => コンサルご契約

の流れが主流。

セミナー
だからこそ、毎月、テンション高く行くためには、
個別面談を「月初に」やっておくことが有効なんです。

ビジネスの「流れ」を把握しておく。

そうすると、必然的に、
月初に契約をいただくことが多くなるので、

今月も黒字だ。

という安心感と、

ヨシ!これで今月もドンドンチャレンジできる

と、リスクテイクができるようになります。

論理的に言うと、

  • 前にリスクテイクして、後から利益が出る。
のも、
  • 前に利益が出て、そこから後にリスクを取る。
のも、総額変わらないのですが、道中の余裕は全く違いますよね。

今日のまとめ。

  • モチベーションは下がるし、不安は人の足を止めるから、それを回避する仕組みを作ろう。
  • ビジネスの流れを作っておくと、売上げや成長をコントロールできるようになる。
  • 利益が出れば、ドンドンチャレンジができる。そうすれば利益が増える好循環が生まれる。
当たり前ですけどね。

難しいことを頑張ってやるんじゃなくて、
レバレッジポイントを押さえる「カンタンなビジネス」。

これから、ちょくちょく発信していくことになりそうです。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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