コンサルタントが陥りやすい「丸型ビジネス」とは

標準

コンサルタントは、いつ

過去の自分相手にビジネスするのを止めるか

これが、勝負の分かれ目です。

※今日のブログはメルマガからの転載です。

過去の自分を相手にするビジネスってラクなんですよ。

丸型ビジネスだから。

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手書きで申し訳ないのですが、

丸型ビジネスで伝えるメッセージは

オレの方が優れているから、オレみたいになれ。

こういうこと。表現キツいですかね。

これは、成約率高いですよ。

  • 信者型のビジネスモデルだから憧れられるし、
  • 過去の自分だから、自然にお客様の気持ちわかるし。
でも、デメリットもあります。
  • 依存性高いお客さん来るし。
  • そもそも、単価上がらないし。
だから、
  • 数を集めるビジネスになるし、
  • どんどん「未熟」な層に行きます。
口の悪い人は、

下層ビジネス

なんて言いますね。

そうしたら、時間が経てば経つほど

お客さんの「質」が悪くなる。

それが嫌なら?

○○○○型ビジネスをやるんです。

詳しくは、今日のメルマガでm(_ _)m

返信をもらって気がついたこと

という、話を昨日のメルマガに記載したところ

いつもより多くのお声をいただきました。

いろいろ気付かされます。

そして、大切なのは、気づいたら「やれ」。
行動として表すこと。

わかった気になっていても、ほんとやらないと。
ですね。物事はたいていシンプルです。

40代女性プロデューサー

ホント、私のマーケティングの先生も言っていますが

  • 英語で言えば、Now&Never。
  • 日本語だと、明日やろうはバカ野郎。

○○やります!

というお声も嬉しいし、まずは「宣言効果」で自分を振るい立たせてください!
でも、それ以上に嬉しいのが

○○やってみました!

という行動を知りたい。
行動の変化、また教えて下さい。
アクションが聴けるのを楽しみにしています。
ということで、丸型ビジネスを脱却する次の一歩は、
こちらから。

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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