ズルい講演。ガラパゴスワークス大平社長の講演は、視点の変化が満載!

標準

それ、ちゃんと「誰でもできるの?」

ものすごい、本質的な問いだと思いました。

昨日から名古屋に来ていて、
ガラパゴスワークスの大平さんの話を聴きました。

大平
大平さんの話は、魔法みたいな。

  • 抽象と具体の間を行き来。
  • 答えと答えの向こう側。
一度味わうとクセになる、なんだかズルい講演です。

解決策、難しくしちゃってない?

私たちは、つい、「自分でしかできないこと」「誰も解いたことがない、新たな課題」をやろうとしてしまいますが。

誰にでもできるやり方」「既に答えが見つかっているもの」で解決する方法もあります。

そして、後者なら。
  • 自分でやる必要がない。
  • クライアントの誰だってできる。
  • 自分程度が考えるクォリティじゃなくて、偉大な先人の知恵が使える。
こんなメリットがあります。
でも、ただ過去と同じ情報だったら、「解決」ができませんよね。

だから
  • 組み合わせを変える。
  • 繋ぎ方を変える。
  • 解決策を変える。
そして、今の立ち位置を見定める

大平さんが言う「簡単だよ」ほど
簡単なことじゃないのですが、
すごく面白いことな気がします。

今日の一冊:老子 (中公文庫)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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