セミナー開催するうえで改めて考えた「自分たちが何者であるか」。

標準

一昨日、セミナーやったんです。

以前、
【業務報告】あえて「止まる」。自分たちの関わり合い、発するメッセージを考えます。

という記事で書いたように、2か月間。
自社でのセミナー開催を止めていました

でも、自分たちが止まることは、
他の人たちにとって何も影響がないですね。

無風
その間にも、本来
私たちが助けられる人たちが、毎日苦労している状態は続く。

私は、

コンサルタントはビジネスの医者だ。

と言っています。

だとすれば、医者が止まっていいはずがない。
特に、代わりが利かない自負があるなら

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セミナー再開します。

じゃあ、今までと同じように続けていいのか?

それも違うと思う。

コンサルタントを「医師」と定義してから、
こういったものを何度も読みました。

参考リンク|医師として

有名なものだと
  • ヒポクラテスの誓い
  • ジュネーブ宣言
などがありますね。

知りながら害をなさない。っていうやつです。

私もそれにならって、
「数字(売上げ)を出せ」というメッセージは改めます。

私たちが発するメッセージ

先日のセミナーでお伝えした内容で、
参加者の方から早速こんなお声をいただきました。

Q:Saversのセミナーは、他のセミナーとどこが違いますか?

A:「夢を見させない」というところです。
夢を見させない代わりに「確かな未来を見せる」ここが違うと思いました。

ここだと思います。決して夢を見せるのではなく、
ちゃんとやれば、ちゃんと出来るんだよを伝える。

丸型ビジネスからテトリス型ビジネスへ。

自分が成約しちゃいけないお客様の種類もお伝えして、
ミスマッチが起きないように。

こういうことを一つずつ伝えること。

啓蒙活動。

これも、医者のやるべきことの一つだと思います。

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今日の一冊:未来をつくる仕事がここにある コンサルティング会社図鑑 (図鑑絵本シリーズ)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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