ターゲットのライフスタイルに合ったコンセプト・・って何を言っているのかわからない!

標準

学びの多い一日!

マーケティングを教えてもらっている師匠との会食、
学びが多くて手元のメモ帳がガンガン埋まっていく。

知識を得る感覚、引き出しが増えていき、
血肉になっていくのを感じます。

すくすく育っています
学びは多いのですが、書きたいことが多すぎて、いまの二日酔いのアタマでは整理できません。

ちょくちょくシェアできたらいいなぁと思います。

学びも嬉しいのですが、それはクライアントの問題を解決してこそ。
事業者である以上、成果を出すための学びでありたいですよね。

やはり、自分のことは自分ではわからないもので、
学びが血肉になっておらず、借り物のままで表現してしまうこともあるようです。

他人のふり見て・・

昨日、クライアントにコンサルさせてもらった時のこと。

提供価値の洗い出しをしていた時、こんな表現が出てきました。

ターゲットのライフスタイルに合ったコンセプト。

ほう、それはつまり?

何を言っているのか
こういうことってありますよね。
なんとなく収まりの良い言葉で表現して、思考停止してしまうこと。

小川、こういう時には

ターゲットって、日本語で言うとどういうことですか?

この場合のコンセプトって何のことですか?

こんな質問をします。

自分が腹落ちしている言葉で表現できなければ伝わらない。
ちょっと前に、こんな代表挨拶がありました。(ネタですが)

代表あいさつ|株式会社LIG

代表挨拶
気づかない内に、こういう表現をしてしまうことってありませんか。

  • 自分が借り物の言葉で話していることに気が付かない時と
  • 自分が知っていることを優越的に表現したい場合
小川の場合は、この二つの理由がありました。

特に後者はみっともない。

知ってるぜ自慢は、何も意味がない。

伝わらなければ意味がないし、自分の言葉で表現できなければ
本当にわかっているとは思えない。

他人のふり見て我がふり直せ。

改めて、自分が話している言葉を見直した出来事です。

今日の一冊:経済ってそういうことだったのか会議

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。