テレビや映画を観ることが苦手な私が、半沢直樹に偏見を持っていること

標準

テレビとか映画とか、観るのツライんです。

やかましい

半沢直樹やあまちゃんが大人気で、「えっ?観てないの?」ってよく言われるのですが、
なにせ自宅にテレビがないもんで。

せっかちな性格が災いして、映画とか普通に再生しているのが観ていられないんです。
ついつい倍速にしてしまう

2倍速がデフォルトです。

2倍速がデフォルトです。



もちろん、誰かと映画を観た時に「あー、倍速にしたいなぁ」とか思わないんですよ?

ただ、一人はキツいです。観ている途中でそわそわしてきちゃいます。

主体性がないことが耐えられない

思うに、テレビとか映画って、受け身なんですよ。
一方的に与えられた情報をキャッチする。

監督なりの作った世界観を「どうだ。すごいだろう?」って披露される(←偏見です)。

小川、本は好きなのですが、止めるタイミングも、読み方も、読む速さも、自由だと思うんです。だから本は好き。

会社勤めが続かなかったこともそうですし、「イニシアティブが、他の人にある」っていうのが耐えられないのかもしれません。

映画より本が優れている?そんなバカな

じゃあ、映画より、本の方が優れているのか、といえば、そんなことは思ってません。
  • 文字だけとは比べものにならない情報量
  • 何億何十億という予算を使ったクォリティ
  • 全四巻くらいの超大作を二時間にまとめるスピード感
どれも、映画ならではです。

どちらかが良いわけではなくて、使い分け。
わかっているんですけど、映画の世界に身を委ねるって行為が苦手なんですよね。

じゃあどうする?
考えるな!感じろ!か?

アタマで「考える」、自分が主体的に物事を選んでいく。
読書はその要素が強いと思います。

でも、そればかりになってしまうと、自分の好きな世界しか選べないし、
硬直してしまう。

予期せぬ世界に出会うためにも、身を委ねて
「感じる」ことがあってもいいかもしれません。
  • 考えるな!感じろ!
  • 科学だけでなく芸術。
  • 論理と感性。
うーん。半沢直樹、観ようかなぁ。

今日の一冊:オレたち花のバブル組 (文春文庫)←原作です。

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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