ビジネスを通してやりたいこと。私たちの働く理由。

標準

今日、クライアントから

働く理由

について質問されました。

折角ですので、普段考えていることを書かせてもらいますね。
青臭いけど、よかったら付き合って下さい。

経営理念

コンサルサービスを通じて、「しなきゃいけない」社会から「したいができる」社会に変える。

やりたいこと

プロモートした人に、教科書に載って欲しい
知識・情報は素晴らしい可能性を秘めている。
  • 物は交換するとなくなるけど、
  • 知識は交換しても、両方のところに残る。(非競合財)
一例を挙げると、アフリカにスマートフォンが行き渡ると、
6億人が貧困から解放されるという試算が。

それも、スマートフォンによる「通信」ではなく、
WEBを通じた「情報」への到達が、貧困からの脱出のきっかけになる。

だから、私自身が誰よりも優れたものを作ろうとした。
でも、ダメでした。

やってもやっても、もがくばかり。

  • あっちの道にチャレンジしても、
  • こっちの道にチャレンジしても、
この人には勝てないなぁ・・って人ばかり。

会社を興してもそう。何社やっても、一番になれませんでした。

そのうち、気がつくようになりました。

おれに、教科書に載るようなコンテンツは作れないんじゃないか。

悔しいけど、トップを取れることが。勝てることが見つからなかった。

勝ちか負けかで考えていたから生涯かけられるものが見つからない。

ずっと考えていましたが、答えは出ませんでした。
コンテンツの道には、進む気になれませんでした。

だから、他の人を助けることにした。

とはいえ、質の低いコンテンツだってある。

じゃあ、質の高い教育コンテンツを生むためには、どうすればいいのか。

少なくとも、
  • 集客というヨコの作業をやっていたらダメですよね。
  • コンテンツというタテを磨かないと。
人生は短い。余計なことをやっている時間なんてありません。

止めるには。どうしたらいい?

資本主義の社会にいる以上、
大概の問題は利益を上げるチカラを手にすることで解決します。

もちろん、脱資本主義のアプローチでもいいでしょう。
でも、既存のルールでも、利益を上げれば問題は解決します。単純です。

ここで、やりたいことに戻ると、
教科書に載る・・イメージで言うと、教授とか研究者でしょうか。

その人たちは、収益を追っているイメージはありませんが、

予算獲得のため、結果や実績を残さないと!というプレッシャーと闘っている。

とても自由だとは思いません。

結果、例の理系女子のように、
割烹着になったり、研究室をピンクにしたりと、
本質からかけ離れた行為が求められてしまう。

コンサルタントとして、私にできること

私は、こういう人たちに自由をプレゼントしたい
武器を渡したい。翼を渡したい。

それが、世の中を今よりもっと豊かにする。
何も壊さずに。何も減らさずに。

私自身が、知識と経験によって、自由を手にしたから。
何していいかわからなかったサラリーマン時代。

閉塞感を感じて20kg以上太って、苦しかったから。

自由がないのは、私にとっては、ツラすぎるから。

だから、自由を渡したい。

誰かの問題を、自信のスキル・経験・知識で解決する人を助ける。

教育を発展させる道を選んだことを、心から誇りに思っています。

今日の一冊:楽観主義者の未来予測(上): テクノロジーの爆発的進化が世界を豊かにする

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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