プレゼンに勝ちたいと思った時に、9割勝てる単純な方法。

標準

もしアナタが、急に「三日後のコンペ(プレゼン)で絶対に勝たなきゃいけない」という状況になったらどうしますか?

必勝

勝たなきゃいけない。そんな時もあります。



PREP法?それともSDS法?自分で組み立てますか?

小川、週末にそんな状況になりました。

昨日代々木で行われたビブリオバトル。どうしても優勝しなければと思いました。
というのが、紹介した本の著者川上徹也氏に来月講演をお願いすることになったんです。

こりゃ勝たないと格好つかない。何より失礼と金曜日に慌てて本を買って(オイ!)、急いで読んで翌日のブログで考えの整理。

【顧客満足じゃ意味がない】ラブストーリー戦略のたった一つの心構え

ただ、これじゃ勝てないと思いました。ライバルは今度六本木でも講演する「赤メガネの実践交渉術弁護士」。話術には定評があります。

クォリティを上げるために小川が取った方法は。。


プレゼン指導の専門家にアドバイスしてもらう


 

あー、ズルいと思ってますねー。でもいいんです。
人の力を借りなければ勝てなかったんですから。

コーチしてくれたのは「プレゼンが日本一上手いわけじゃないけれど、プレゼン指導は日本一上手い
マーキュリッチ株式会社 取締役副社長 野村尚義さん

ちなみに、運営しているプレゼン力UPのサイトが面白すぎます。これ読んでるだけでも力つくこと間違いなし。

戦略的プレゼンテーション力養成講座

アドバイスしてもらって、改善したプレゼンがコチラ↓

ARVE Error: no id set



指導してもらって、改善したポイントは5点
  • 最初の5秒で「聴く気」にさせる投げかけ
  • プレゼン全体にストーリーを持たせる(ハリウッド式)
  • 一部分をフォーカスする前に、全体がどんな本かを紹介する
  • 事例のサプライズがどれだけ「聴衆にとっても驚きだったのか」を説明する
  • 説明していない残りのパートに「期待」を持たせる
最初に作ったプレゼンとは全く別物。動画撮っておけばよかった。
緊張して、1トピック飛ばしちゃったんですが(>_<)

プロの力って本当にすごいなぁ・・と感動感動です。
一度試したらやみつきになりました。自分のプレゼンじゃ満足できなくなっています。

結果は優勝!

130211ビブリオバトル

指導のおかげで無事優勝できました!



このプレゼンはカワテツこと著者の川上さんにも喜んでいただけて、3/14木にお願いしている講演会もスムーズに進みそうです。

いやー、ホント良かった良かった。

教訓:プロに30分見てもらったら、素人作りは別次元になる。

今日の一冊:いいね!がお金に変わる 魔法のマーケティング


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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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