一人勝ちするために、あなたはエゴを捨てられるのか?

標準

他人に言っていることほど自分ではできないんですよね。

アタマ痛くなる・・

アタマ痛くなる・・



年末年始、来年をドライブさせるために、ポジショニングを改めて考えています。

ポジショニング:ターゲット市場の顧客の心の中に独自の位置(ポジション)を占めるために、企業が自社の提供物とそのイメージをデザインすること

なんですが、ウチみたいな小さな会社は、

絶対勝てる独自の市場

を見つけないといけません。

イメージこういう市場

イメージこういう市場



競争とかしたくないですし。
どの業界でも俯瞰してみたら同業先駆者なんていっぱいいるし・・

そのために縦横2軸のマトリクスを書いて、
あーでもないこうでもない言っているんですが・・

マトリクスの軸の決め方、効果的な方法をご存知の方教えてくださいm(_ _)m

マトリクスの軸の決め方、効果的な方法をご存知の方教えてくださいm(_ _)m


  • 自社でできること(特技×やりたいこと)
  • お客さんが欲しいもの(考えた軸が伝わるか?わかりやすいか?)
  • 他社で提供できないもの(ライバルの強み弱み、スキマがあれば何故進出していないのか)
を考えると、まー、こんがらがります。
※これを、バリュープロポジションって言います。

普段、自分がコンサルする時には、パパッと答えが見えるものだけど、
自分のことになると、全く見えない。

独りよがりになって、
「独自」じゃなくて「比べたら勝つ」みたいになったり。

比較したら勝つは、お客さんには伝わりません。

お客さんからしたら50歩100歩

お客さんからしたら50歩100歩



なんで答えが見えないんだろう、って考えたときに、
以前、尊敬するコンテンツマーケター相馬一進さんに言われた

エゴとゴールはトレードオフ

という言葉がアタマをよぎります。

どうしても、自分で考えると

  • こう魅せたい
  • 自分たちの価値はここだ
  • ○○には負けない
とか、今いる場所からスタートしてしまう。

start
ゴールから逆算したい。
自分が目的を達成するために、最適な手段や提供価値はなんだろう?

そういう思考に至らないと、伝わる価値を見つけられない。

とにかく必死で考えて、あーでもこーでも試してみます。

Experiment
小川の話はここまで。

アナタは、どうやって市場から愛されますか?

今日の一冊:ポジショニング戦略[新版]

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。