人に文句を言おうとしたら、自分の見る目のなさが問題だったと気がついたこと。

標準

投資話を持ってくる輩に一言申したい!

頼むよ

頼むよ



どれだけ魅力的な絵面を話されても、どれだけ上手にプレゼンされても、世にある投資話の9割は信用できないと思っています。

それでもなお、投資することがあるとすれば、それは信頼して出しているんです。
増えそうだから(も重要ですが、それだけで)投資しているわけじゃない。人を信頼しています。

初めて会った人にそんなこと言われても困ります。

会う人会う人を「財布」「見込み客」と見ないで欲しいです。

いっぱいお財布ありますね!

いっぱいお財布ありますね!



 

事業出資なら小川はまだ興味ありますが、「年間20%のトラックレコード(実績)」とか、「今は毎月10%以上増やしてます」とか、金融商品の運用話を持ってこないでください。

世の中の一流と呼ばれるファンド達が年間5-6%増やすのだって四苦八苦しています

それでも、個人的な投資話なら「世の中の資金トレンド」がわかりますし、関心があれば投資するかもしれません。

ホントに勘弁してほしいのは、「資金集めのお手伝い」の話を持ってこないでください。

資金集めの手先はコワイ・・

資金集めの手先はコワイ・・



それはハイリスクローリターン。

事業で一番大切な、信用を失うリスクが高すぎます
それなのに、集めた資金は、依頼元に渡していく。

相当ヤバいです。経営者の端くれとして、とても取れるリスクじゃありません。

基本的に、そういう話は証券会社等々大きな看板があって初めて成立するものだと思っていますが、そういう会社だって自社のポジショントークをしたりしますもんね。

世の中にある、マトモな投資会社・事業者の方々失礼しました。

一時期少なかったんですが、最近また増えてきたもので、立場をハッキリさせてもらいました<(_ _)>

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あっ、書いて思いました。善意で行っている人、ソーシャルグッドなものを提供するために資金が必要で、という方もいらっしゃるんでしょうね。

問題は、詐欺まがいものとの見分けがつかない小川の見る目のなさにあるのかもしれません。

目!

目!



ネガティブなことは書かないようにしようと思っていたのについ。
ネガティブな思考が人に与える影響の強さを改めて実感。気をつけます・・

今日の一冊:ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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