仕事ばかりしてきたアナタが28歳になったらやるべきたった一つのこと

標準

歳を重ねることと、成長は必ずしも一致するわけではない。

本日、小川誕生日でして、
新たな一年に向かって、努力も楽しいことも多い一年になればと思います。

growth
これまでの28年間を振り返ると、
論理・ロジックの世界での成長ばかりを求めていました。

フォローしたい対象が多くいて、
身についていないものや身につけたいものを
再現するべく学んできました。

でも、論理的に身につけた能力、会社資産はコピー可能なんですよね。

自分たちにできることが相手にもできる。

copy
その再現性こそが論理の魅力でもありますが、
新規参入者ならいざ知らず、競合が出てくると
それだけじゃあ、競争に勝てない。

お客様が魅力に感じてくれる価値のうち

競合と同じ価値を持つ点=Points of Parity

これは論理的なものでもいいのですが、

競合と違う価値を持つ点=Points of Difference

こちらは、論理でなくて感性で独自になりたい。

ただ、感性を磨くって、何をすればいいのか、
どうすれば磨けるのかもわかりません。

感性を磨く。どういうことなんだろう?

例えば、美術館に行くとか?
映画を観たり、キレイなものを観たりとか?

今までやってきたことがないですし、
論理の世界と違って、成果がすぐに出るようなものでもない。

美人はわかるんですけど、美はわからない・・

美人はわかるんですけど、美はわからない・・



ただし、長期で見たら、確実に違いが出る部分でもあります。

美術品を観たときに、
  • 絶対的に美しいものがそこにあるのではなく、
  • 美しいと感じる心、受け手の反応こそが感性であるように。
美しいものに触れることで、
自分たちが磨かれる。

すごくアタマでっかちな美への姿勢ですが、
長期投資、感性という資産作りに励むこと。

今年は、そんな一年にしていきたい。

今日の一冊:年を重ねることはおもしろい。 苦労や不安の先取りはやめる

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。