働くことは「選択肢の一つ」にするように!ここ、テストに出るよ!!

標準

久しぶりに、クワドラントについて、考えました・・

キャッシュフロークワドラント

クワドラントとは、ベストセラー『金持ち父さん』シリーズに出てくる、
四つの収入タイプ

  • E:従業員
  • S:自営業者
  • B:ビジネスオーナー
  • I:投資家
E,Sは「左側」と呼ばれ、時間とお金の交換。時給を如何に高くするか、っていう発想で

収入 - 支出 っていう単純な公式。

B,Iは「右側」と呼ばれ、お金を「利回り」で増やす。時間に縛られない生き方。ってやつ。

資産 × 利回り(%) で収益が決まるっていう、話。

どこがいい、悪い、じゃないですよ!
とは言いつつ、「右側」に行こうぜ!っていう本です。

freedom
もし読んだことがない人は絶対に読んだ方がいい。
資本主義社会の基本となる考え方が書いてあります。

あっ、でも、最初の二作だけでいいです。

シリーズの後半は勧誘型ビジネスの教科書として出版されているだけなんで、

勧誘型ビジネスを始めた人が、「誰かを落としたい」というシチュエーションでない限り読む必要ありません。

初めて聞かされるとインパクトあるんで、早目に読んでおいて免疫つけるのもアリ

初めて聞かされるとインパクトあるんで、早目に読んでおいて免疫つけるのもアリ



一応、補足、左と右の違いは「三か月自分が働かないとして、事業が成長しうるか否か」です。

小川の場合、右と左が半々。というか、どっちもあります。

でも、左をやっていると「優秀≒忙しい」になってしまいがち。

今回、本当に後悔しています。

現在、出張先。
成果は出ているんですが、おかげで今日の用事に間に合いませんでした。

小川の師匠が対談で出る「朝活」

【エビカツ!2周年記念!】【ビジネスプロフィール出版記念×名刺対談】8/22木、日本で一番熱い!ビジネスプロフィールと名刺についてトコトン話しちゃうよ!!

ホントに楽しみにしていたのに・・

出張先から帰れませんでした。

そろそろ始まるのかなぁと思うと、切ない・・

じゃあどうする?
選択肢を増やしてみませんか?

正直、働かなくても生きていける計算が成り立つとしても、仕事はすると思うんです。

右側の世界って、「生きている実感」みたいなのが薄いから。

右側はこういうのないです。

右側はこういうのないです。



最初は、「自由」が楽しいと思うんですよ。でも、それだけじゃつまらない。

「やりがい」「生きがい」って超重要です。

とはいえ、今日みたいなことはイヤだから

労働を必須条件にするんじゃなくて、
  • 「生きがいを感じたいからやる」
  • 「社会にインパクトを残したいからやる」
みたいな「選択肢」としてやりたいんですよね。

明らかに今日は出張先に居ちゃダメだった。

皆さん応援してます!と思いつつ、働き方を考えよう、って痛感しました。

あなたも、働くことを「必須」じゃなくて、「選択肢の一つ」として選んで働くようにしてくださいね。

choiceisyours
今日の一冊:金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

Comments are closed.