名刺交換で「顔を覚えてもらえない」と嘆く前にする事前準備

標準

異業種交流会のみならず、名刺交換をする際に

顔と名前を覚えてもらえない・・

一度会ったきりで続かない・・

こんなことってありませんか?

覚えてもらえない
そんなことが続くと、

つまらないな。
行く意味あるのかな。でも、がんばらないと。

と、イヤな気分を押し殺さないといけないですよね。

どうせなら、最大限に効果を出して人に会うことが「成果の出る仕事」にしたいじゃないですか!

名刺交換
だったら、絶対にやらないといけないのが、
次に会う もしくは、 繋がる
ということ。

そのためには次の4つのステップを踏んでいくことが重要です。

  1. 準備
  2. 聴く
  3. 質問する
  4. 次に会う・繋がる線を用意する

準備:誰が来るのか把握していますか?名刺はアナタのセールスマンですか?

まず、開始前にできることは、
開始前にやってしまいましょう。

Facebookなどで見られるのなら、事前に参加者の属性を観ておくと、どんな方が来るのかわかるので、興味を持ってもらえそうな分野が想像できます。

くつろぎながら調べればいいんです。

くつろぎながら調べればいいんです。



そして、その人たちに渡す名刺も重要ですよね。

多くの方が、勘違いをしていますが、
名刺は自己紹介のツールではなくて、
販売促進のツールです。

開封率100%のDMだと思ってもらえれば、
情報を載せる重要性が伝わるでしょうか。

ただ、異業種交流会などでの名刺交換は、
多くの人から名刺をもらうので

よほどインパクトのある方でなければ、
印象に残らないのも事実。

だから、名刺には顔写真を載せてください

開封率100%
FacebookやTwitterなどを利用している場合は、
アイコンを揃えると、思い出してもらいやすいでしょう。

名刺とSNSのアイコンが一緒であれば、
何度か見ていくウチに、なんとなく親しみが湧きますからね^^

だから、ちょっとだけ気を付けてほしいのは、

映りがいいものにするのはモチロンですが
あまり、本人とかけ離れていないように

修正するならほどほどに。

修正するならほどほどに。



フォトショップなどの修正を入れすぎて、本人と会った時と印象が違うのはマイナスです。

目的はあくまで、自分を覚えてもらうこと。

名刺に働いてもらって、次のステップでキチンと信頼を積みましょう!

今日の一冊:24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。