夫婦の話し合いで試してみるべき3つの手法とたった1つの結論。

標準

世のお父さん、旦那さん方。奥さまとの話し合い、どうしてます?

ウチのカミさん、決してワガママな訳ではありませんが、意見がぶつかった時には譲ってくれません。

小川家、現在新居探し中なのですが、寝室のベッドをどうするかでも問題沸騰。
「大きいベッドで寝たい」派と、「シングル二つで」派で分かれています。

クマ夫婦

色々言ってみるんですけどね。



「新婚なんだから」という意見と「夜遅くて朝早いやつと一緒になんか寝られない」という意見のミゾを埋めようとチャレンジしたことからの気づきをまとめてみました。

1:共通のゴールを探ってみる

ゴール

共通のゴールが見つかれば、争点がはっきりします。



要は「しっかり寝たい」ということなので、「遅いときは布団しいて寝るよ」と言ってみました。邪魔しないよ、、と。

結果「普段布団しいて寝かせてたら感じ悪いでしょ。なんで高さ違うのよ」とバッサリ。そうですよね。

2:BATNAの提示

BATNAとは、交渉が決裂したときの対処案の中で最もよい案という意味です。Best Alternative to a Negotiated Agreementの頭文字をとってBATNA(バトナ)と呼びます。

BATNA

交渉決裂したら、こうする!の代替条件がいいものであれば交渉は有利です。



 

「一緒に眠れなかったら寂しいでしょ。別々に眠るとかやってたら自宅に寄りつかなくなっちゃうよ」とジャブ。

結果「アンタね。そんなに会わなかったら誰だか忘れちゃうわよ。”あっ、お久しぶりです。お元気ですか“ってなるわよ。」と。

ついでに、「四日ぶりに帰ってきて、翌日も朝早いとか舐めてんの?」と、 余計な話題まで。。出張だったんです(>_<)

BATNA、、決裂なんてさせないという強固な意思に負けました。

3:自分の主張を、相手の意向に似せてみる

擬態

溶け込ませるというか、、擬態です。



1に近いのですが、「じゃあ、シングル×2にして、それをくっつけよう」という提案。これはカミさんから出たんだっけな?

割とお気に召していただけたようで、それがいいんじゃないかと。隣で寝ているのに、4時に起きだされても困るって話なんですよね。

結論:交渉テクニックを試してみましたが、最終的には「カミさんの言うとおりにする」のが一番。

承知しました

ハイ!っていい返事します。



家にいる時間が長いんだし、面倒みてもらってるんだから。

ごちゃごちゃ言わずに「ハイ!」っていい返事しようと心に決めました。

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小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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