専門用語が多い人に教えてあげたい、今日から使える「伝わる」ための2つのポイント

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一瞬、本気かどうかを疑いました∑(゚д゚*)

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MUGENUP というコンテンツ作成会社さんの記事を読んでビックリ。

リクルートが競合になった時の傾向と対策(自分用)

(自分用)と銘打っているものの、ゴールが

弊社も会社の骨子となる組織カルチャーをゼロイチで共に作ってくださる方を探していますので、御興味ありましたら御連絡ください。

となっているので、採用候補者に向けたメッセージなのでしょう。

採用候補
ただ、、この内容が・・わかりづらい!

中身は非常にいいことが書いてあるんですよ。

  • P/L的な「使った費用より収入の方が多くなる狩猟型ビジネス」ではなく
  • B/S的な「何らかしらの資産が残り、次回以降の競争優位の条件になる資産型、農耕型ビジネス」を作ろう
とか、
  • 「スモールB向け決済」(個人事業主から企業というよりはグループ規模の会社)は非常にホットな市場
などなど。今、スモールBの市場はアツイ!

熱い

これはかねがね小川も言っていることです。

それなのに、
  • フロービジネス(線形ビジネス)ではなく、ブランドやデータベースなどアセットビジネス(指数関数ビジネス)を構築し

  • 規模とスケールするスピードで

とか、なんですぐ横文字を使ってしまうんでしょう。

ルー大柴
以前、こんな記事書かせてもらったときには
半分冗談だったんですが・・

ターゲットのライフスタイルに合ったコンセプト・・って何を言っているのかわからない!

こんなことが実際に起きています。

難しいことを難しいままで語るのは誰にでもできる。

MUGENUPの社長さんのように、優秀な方、

特にプロデュース業という
他人に意図を伝える仕事をしている人にこそ、
難しいことを簡単な言葉で語るようになっていただきたい。

それができれば、もっともっと喜ぶ人が増えていきます。

伝わる
人のフリみて我がフリ直せ。

以前はここで終わったのですが、
それでは芸がない。

こんな横文字スタイルをついつい使ってしまう方にアドバイスをするとしたら・・

コミュニケーションを促進させる、今からできる2つのコツ

  • そのコミュニケーションは、なぜ、誰に向けて発していますか?(目的と対象)
  • 日本語で伝えるとしたら、なんといいますか?(咀嚼)
この二つを押さえておけば、
そんなにわかりにくくはならないので、試してみてくださいね。

参考記事:リクルートが競合になった時の傾向と対策(自分用)

参考記事:ターゲットのライフスタイルに合ったコンセプト・・って何を言っているのかわからない!

今日の一冊:ソーシャルメディアで伝わる文章術


 

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。