強みの交換。「インターネット法務の開拓者」の名前が伊達じゃなさすぎる件

標準

「強みの交換」って聞いたことありますか?

誰から聞いたか忘れてしまったんですが、成果を出すってこういうことなのかなと。

物々交換

どっちがいいではなくて。



最近、ありがたいことに引き合いを多くいただいて、これまでとは違うステージで契約させていただくことが多いです。

ただ、大きい会社さんでしたり、知名度と力のあるところとの仕事は、危険もはらんでいます。

案ずるより産むがやすし。なタイプなので、まずやってみようかなって思うのですが、会社社員を預かる立場な以上、絶対に守らなければならないことがあります。

つまり、契約上の取決めです。

関わらせていただく以上、相手方の発展のために全力を尽くしますが、主義主張の問題になったりすると、手が負えない。顕著な例だと政治とか。

想定できるリスクは、事前に対処すればいいんですが、小さい会社って「法務」とかないんですよね。一度弁護士先生に作ってもらったのをチョコチョコ直していたりするのが実情。

弊社は違いますが、ネットでテンプレートをダウンロードして使っているところも多くあります。

あくまで取決めなんで、問題が起きなければその場はOKですが、そんな行き当たりばったり、いつまでも続くとは思えません。リスク管理の部分は、何かあってからじゃ遅い。

ヘルメット

守るべきことはキチンと守る



じゃあ、ちゃんとした契約書作りましょうよってことなんですが、自分たちじゃ勘所がわかりません。多分難しいことはやってないんだと思いますが、知らないんです。

そこで弁護士先生の出番になるわけですが、弊社を担当してくれている先生が、つかまらない。好意で頼んでいる方なので、それ自体はしょうがないんですが、明日にでも書類が必要。。

そこで力を貸してくれたのが、インターネット法務の開拓者 弁護士中野秀俊先生

中野先生トップ画

サワヤカぶった様子にイラッと来たのは内緒です。掲載許可受諾



ご自身がインターネット事業に携わった経験もあるので、かゆいところに手が届く配慮。

最近では、「ソーシャルおじさんズ」の顧問弁護士に就任したりと、ソーシャルメディアへの理解も深く、安心して頼めます。

お世話になっている方なので、早速電話。

小川「あのー、中野先生実は。。」

中野先生「皆まで言うな。全て任せておけ」

のような阿吽の呼吸(※イメージ)で、早速チェックしてくれました。

阿吽の呼吸

説明下手なんで、9割中野先生のおかげ



その時
  • 具体的に何をする契約なのか
  • 関係資料一式送付
  • ここをこうしたい、というポイント
を伝えるだけで、即回答。

中野先生「二三質問させてください。(やり取り後。)こういう意図で間違いないですか?」

小川「そ、、その通りです!なんでそこまでわかるんですか∑(゚д゚*)」

さっぱり解決。懸案事項にアタマを悩ませなくなると、安心して自分のビジネスに集中することができます。

しかも、中野先生、「契約書をチェックしてくれ」というお願いにも関わらず、関係資料として送っていた「機密保持契約書」に対しても、「不適切と思われる文言がありましたので、修正提案しておきました。御社の都合のいい方を利用してください。

期待値を超える

チェックまで。。ハンパじゃないぜ!!



なっ。

ホレてまうやろ

 

こういうパートナーがいれば、最優先な業務にフォーカスできます。ありがたい話です。

お礼に、、という訳でもないんですが、中野先生が講演なさる内容を、セミナーとして、体系化、集客・運営でお手伝いさせてもらったり。

良く考えたら、年間1000単位の契約書を作っている中野先生にとっては、簡単な話なんですよね。

で、セミナーのプロデュースとお手伝いなんて、年間300のイベントや集客をお手伝いしている小川にとっては日常のこと。

苦じゃないこと、強みに集中して、お互いが補完しあったらよりラクにより成果が出るようになるんじゃないかなって。
今後ともいいパートナーでありたいです。感謝<(_ _)>

そんな弁護士中野先生が、超絶クリティカルな質問の仕方、いや、質問に対する自分の考え方を変えてくれるセミナー

【草食系のあなたにこそできる!】<弁護士直伝>【明日から使える実践的質問術】~相手のニーズを掴みとれ!~(前篇)

宣伝がすぎるので、あんまり言いたくないんですけど、前回、セミナーをお手伝いした時に、参加者の方の反響が大きすぎて、その場で次回開催日を決めさせられてしまったくらい好評です。

この若さで弁護士事務所を経営してらっしゃるヤリ手弁護士と知合いたい方にも、懇親会のお時間も用意しています。よかったらどうぞ<(_ _)>

今日の一冊:プロフェッショナルの条件

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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