当たり前ってなんですか?コンサルタントの責任範囲ってどこまで?

標準

当たり前

当たり前の基準を上げる

師匠がこの間ポロッとFacebookに書いていた一言です。

「徹底的」を習慣化して、淡々とやる|やる気のある人は淡々としています。でも、やっていることはすごいのです。いかに徹底的なことを淡々とできるかです。

中谷 彰宏

継続的に成果を出し続ける人って、結局こういう人なんですよね。

昨日、ドラッカー勉強会の新年会(@Skype)。
小川、幽霊部員なんですが、久しぶりに皆さんにご挨拶&偉そうなこと言わせてもらいましたm(_ _)m

こんな想像されたかも・・ごめんなさいm(_ _)m

こんな想像されたかも・・ごめんなさいm(_ _)m



情報セキュリティの専門家が

新年、皆が売上UPに意識が向いているけど、何かあったら、もしくは何も起こらないように「損失回避」の仕組み作ってますか?

という情報セキュリティの話をしてくれ

ドラッカー学会でパネリストなども務める
中部地方で200億円規模のスーパーマーケットを展開するマネジメントが

前年比数百%を達成するマネジメントの戦略~実行プロセス
(200、300当たり前。クローズドMTGなんで、細かい数字は自粛)

の実例を話してくれ、(途中噛みついて、たしなめられたりしつつ)勉強させてもらいました。

三河屋。愛知在住の「肉好き」の方。一度お立ち寄りを。

三河屋。愛知在住の「肉好き」の方。一度お立ち寄りを。



事例は伏せますが、その中で感じたことは

あっ、普段小川が意識していることって、この人たちにとっては「当たり前」なんだ

ということ。
目線が高いし、影響範囲の視野が広い。

知識と経験、どちらが重要?

小川の場合、まだ日々勉強している感覚が強く、全てを経験で語れるほど修羅場をくぐっていません。
言葉の重み、強く考えさせられました。

神学の言葉で

経験なき理論は空虚であるが、理論なき実践は盲目である。

というものがありますが、

Experience without learning is better than learning without experience.
学問なき経験は、経験なき学問に勝る

ということわざを思い出しました。
※先述の方々は、理論を学んだ上で実践をして経験にしている。それが目標。

まだまだ、実力不足だと、強く反省させられる、学びの多い新年会でした。

そこで、もう少しだけ考えてみます。

コンサルタントの責任ってなんだろう?

これ、コンサルタントとしての小川にも言えることかもしれません。

知識や経験を伝えて「理解してもらうこと」で終わりにしていなかったでしょうか。

クライアントで成功する人かどうかの違いはセッションでの学びを「やるか、それともやらないか」です。

こんなことを平気で言っていました。

素直じゃない人は成果でないっすよ。

とか。

素直
でも、それってコンサルタントのせいじゃないでしょうか。

  • 理解してもらって終わり”ではなく、
  • 行動してもらうまでが責任
こういう考え方をするとしたら。

今日から、クライアントへの接し方が変わりそうです。

今日の一冊:マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。