意外に知らないお金の話。香港に口座を作る時の2つの方法と1つのデメリット

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今日、ファンクラブ(という名のイジられ)が朝からあって時間がないので、サクッと書ける記事。

意外と知らないお金の話シリーズ。第二弾。

以前、「意外に知らないお金の話。なぜヤクザと成金は高い時計を買うのか」という記事を書いたところ、
予想外に人気だったので、二匹目のどじょう狙ってます。

そうそう来月、香港に行くのです。
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で、折角行くので、

香港に口座を作れるかな・・

と、色々調べてみました。というか、詳しい人に教えてもらっています。

ざっくりした話をすると、事業者が香港に口座を作るとしたらパターンは2つ。

  • 個人口座を作る
  • 法人口座と個人口座を作る
のどちらか。
考えてみたら当たり前ですが、法人口座を作っても、出金先の個人口座作らないといけませんしね。

入口があれば出口も必要

入口があれば出口も必要



昔ほど、作るのはラクじゃなくなっちゃったらしく、口座開設の必然性はチェックされるみたい。

今日のテーマは、事業者の「法人口座」を作るメリット

税制安いが、その分課税される?

ざっくり言って、オフショア法人目的。
香港の法人税は日本の半分以下。

同じゲームをやるのに、コミッション(手数料)が違うのと同じなので、魅力を感じます。
※税率同じなら日本にお金を払いたいですが、倍以上違うと、愛国心より損得勘定(感情?)が刺激されます。

悪い顔してそう

悪い顔してそう



とはいえ、税金逃れだけのために、海外法人を作るなんて、
そんなの許されたらいけませんね。

詳細に書くのは、ここの役割ではありませんが、
税率20%以下の国にプライベートカンパニーを作ったら差額分は課税されます。

・・意味ないじゃん!

そうなんですよ。だから、こういう時には2つの対策をするそうです。

ノミニー制度か実態を伴うか

ノミニー制度とは。
これもザックリ言うと、

名義株主と、実質株主が異なり、実質株主が書類上表に出ないようにする制度

日本では、裏ワザ使わないとできませんが、香港とかは合法。
でも、これで税金逃れようとしても、

バレないっしょ

って言ってるのと同じ。繋がりますよね・・

イヤイヤ

イヤイヤ



だから実態を伴った方がいいですよね。

例えば、ソフトウェア系のITであったら、
サーバーは香港に置くとか。

事業において”日本でしなくても・・”を、実際に海外でやっちゃう。
これが基本ですかね。

海外法人のデメリット

物事は何でも表裏。じゃあ、デメリットはないのかと。

もちろんあります。

金融機関から、融資が下りなくなる。

これ、キツいわ。レバレッジなし。

堅実だから、好き嫌いですけど。

堅実だから、好き嫌いですけど。


色々調べてみた結論

余計なこと考えているヒマあったら、もっと仕事頑張れ!
税金払う以上に、利益を上げろ!

そんな話に落ち着きそうです。

失礼しましたm(_ _)m

関連記事:意外に知らないお金の話。なぜヤクザと成金は高い時計を買うのか

参考記事:オフショア地域に海外子会社を設立することの危険性

Amazonさんのオススメなので・・
今日の一冊:香港マカオ夜遊びMAX 2013-2014

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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