憧れられる人はなぜ、気遣いに長けているのか。ってその順番?

標準

因果関係、ちゃんと考えたいものです。

明日が結婚パーティでして、ありがたいことに、
内祝いいただいております。

昨日は、
シリーズ累計11万部超「プロフェッショナルサラリーマン」シリーズの俣野さんから、ワイン!
俣野さんプレゼント

ボクが好きなワインだから

って贈ってくれました。

カミさん(元々ワインの仕事してた)に見せたら

これ、ワインの王様って言われてるやつだよ!

・・

∑(゚д゚*)

そんな素振りは微塵も見せず。
いやー、品の良さってステキです。

と思って帰って来たら、自宅にマーケティングの先生から内祝いが!

有言実行か不言実行か

『テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?』

などの著者、大学院の准教授でもある
マーケティングアイズ理央周さんからもジャムのお祝い。
理央さんプレゼント
こちらは、当日連絡を取っていても、何も言わず。

やって当たり前

な感じ。これもカッコいい。

有言実行も不言実行も、こういうスマートさってどちらもカッコいいですね。

だから多くの読者、
仲間から「憧れられる」のかもしれません。

憧れられる人はなぜ、気遣いに長けているのか。

この話を書いて、思い出すのが

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

nagazaihu00

長財布を使うから => ピラミッドパワーとかで => 稼ぐようになる => サイフにお金を入れる

というより

稼ぐようになる => サイフにお金を入れる => 二つ折りだと、かさばる(30万入れたら折ったら60万分ですよ) => 限界 => 長財布を使う

という因果関係に見えます。

つまり、今回の話でも

憧れられる => 気持ちにゆとりが出る => 気遣いができる

ではなく

気遣いに優れている => 関わる人の心を掴む => チャンスが回ってくるし、皆がファンになる => 憧れの対象になる。

こっちかもしれません。

じゃあ考えてみる。自分はどうか。

気が利かないタイプなんですよね。

自分の結婚式の準備も、前日の今時点で終わってないですし。

まずは今日やるべきことを、ちょっとだけ丁寧にやってみます。

今日の一冊:プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術



もう一冊:テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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