戦略的に愛される。変えられない「性質」と「意図」を一致させる方法

標準

戦略的に愛される

小川の一つのテーマです。

ちょっと腹黒く聞こえますかね?

実はコレ、苦労・苦悩の産物なんです。

今日の結論。

  • 人間には、性質があって、その上に意図がある。
  • 性質と意図のギャップがあれば、それを埋めるのが戦略
  • 戦略を具体的なアクションに落とし込むのが戦術。

人間の本質。性質や生育

残念なことに、小川は「人格者」タイプじゃないんですよ。
  • 腹黒いし
  • 自分が得することが大好きだし
  • 損得でモノを考えてしまうし
  • 勝負事大好きだし
性質で言えば、「勝ちたがり」の暴君タイプ。

ハバネロ野郎です。

ハバネロ野郎



博愛とは無縁です。

後天的な価値観。意図。

でも、「こうありたい」っていう想いは別にありまして。
  • 人と仲間の絆を大事に
  • 自分の得より相手の喜びを優先し
  • 自分だけより社会全体でのプラスの大きさ
  • 与えあい
こんな人生を送っていきたい。

これは、「~~したい」という意思、意図の問題です。

映画みたいな

映画みたいな



おそらく、人生生きていくウチに育まれた価値観なんでしょう。

この「意図」が厄介で、
暴君型の性質と、よくコンフリクト(衝突)するんです。

自然に生きたら、「性質」と「意図」にギャップが生まれる
目先と長期みたいな関係かもしれません。

だから、単純にいい人になろうとして、
苦しかった時期がありました。

聖人君子

純粋だったんですね。



 

いいとこどりをするために必要。戦略。

だから、このギャップを埋めるための「戦略」が必要でした。

岡田斗司夫さんの『いい人戦略』に近いのですが、
  • 自分もトクして、相手も喜ぶ
  • どうせ相手が喜ばせるなら、コストパーメリットを最大限にする
  • 愛されたいから、愛されるためのアクションを取る
一言で言えば、「やらない善より、やる偽善」。

初めは、違和感がありました。

損した気になったり、性質と違うから、気持ち悪くなったり。

ただ、生きているのがラクになりました。

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性質も意図も、どっちも自分では変えがたい
※長期的にみたら変わるのかもしれませんが。

だからこそ、その二つに一致感が持てるようになってから

自分らしい

っていう意味が肌感覚でわかるようになってきました。

「戦略的」に「愛される」

これが小川の言う

戦略的に愛される

  • 「愛される」ことが目的であって
  • 「戦略」は、必要な手段。
愛される戦略

ではありません。

あくまで、自分の性質と意図に一致感を持たせるために必要だった「愛される」こと。

そして、それを実現させるための戦略。
愛されているのかは、知りませんけどf^_^;)

じゃあ、具体的に、どんなアクションを取っているのか?

ちょっと長くなったので、また今度にしましょうか。

今日の一冊:超情報化社会におけるサバイバル術 「いいひと」戦略

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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