朝活のススメ出版記念講演で気づいた、富山が盛り上がる3つの理由

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人のご縁と繋がり。最高に嬉しいです。

人の縁

昨日、富山の朝活団体「朝活ネットワーク富山」さんの
お招きで、電子書籍『朝活のススメ』の著者陣代表で
朝活@富山さんの300回記念講演に行ってきました。

小川はヤジ役で、ヤンヤ言っているだけでしたが、
ソーシャルおじさんやAnegoのおかげで、
50名を前にした講演もつつがなく終了。

ありがとうございました

ありがとうございました<(_ _)>



300回もやっている団体、長く続いているには
それなりの理由があるもんだと感動です。

富山の朝活がスゴイ理由TOP3

主催者の献身がすさまじい!

主催の永吉さん。知る人ぞ知る、実力派のイベンターです。

「私はスーパーサラリーマンじゃないから、朝活をやっているんです」
と言い切る人柄は、男女問わずホレちゃいます。

今回も、永吉さんのご縁で呼んでいただいているもので、
感謝してもし足りない。

お出迎えから、前日の接待、準備設営にイベントのとりまとめ。
終わった後も、気配りの嵐。観光にお土産まで・・と、

「配慮」ってこの人のためにある言葉ですね。
  • 第一回から、開催のテーマリストを作ったり。
  • リーフレットを作ったり
  • 参加者の名簿をリスト化したり・・
かけている手間が私たちとは桁外れでした。
そりゃ、皆「手伝います」ってなるわ!

左から二番目の男性です。

左から二番目の男性です。


参加者の意欲とモラルがすごい!

翻って参加者。
皆さん、超積極的。
  • 時間前に皆さん来るんですよ。座るのも前から。
  • 講演中も「手を挙げて」という投げかけには手を挙げてくれますし。
  • 片づけも皆で協力的。
こういうのって、社内文化みたいなもので、
作ろうと思っても簡単に作れるものじゃない。

300回の財産だなって感心しきりでした。

ちなみにこんなメンバーで講演でした

ちなみにこんなメンバーで講演でした


参加者の目線が「お客さん」じゃない。

もう一ついえば、これは設計の問題もあるんだろうなって思いました。
  • 講演者を読んだり、何団体も巻き込んだり、という「盛り上がる仕掛け
  • 参加者に発表をしてもらう回を用意して「自分事」にしてもらったり
  • アンケートを取らないことで「お客さんにさせない
  • 受付とか「役割」を与えたり
細かい細かいコミュニティの設計で、
300回続いて、今なお元気な朝活の団体ができたんでしょうね。

ホントにありがとうございました<(_ _)>

じゃあどうする?
話に行ってお終い?

「講演者」という立場で行かせてもらいましたが、
見習うところは大いにあります。

「富山は地方なのに盛り上がっていてすごいなぁ」じゃなくて、
参考にできるところはいっぱいある。

参加者の方に「主体感」を持ってもらうために
真似できることが多くありました。

小川のブログを読んでいる人は、
ご自分でコミュニティを主催している人も多いはず。

小さな何か、たった一つでいいです。

試しに何か変えてみませんか?

今日の一冊:1時間の違いですべてが捗る 朝活のススメ 安心して参加できる 厳選朝活ガイド付き(選び方、参加のコツも指南)

小川 晋平

About 小川 晋平

都内で、Dappsの企業を営む30歳。 ブロックチェーン、スマートコントラクトを使って 分散型の社会を作っていきます。

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